古民家山十邸「ひな人形とつるし雛」展

更新日:2026年02月01日

(イメージ)古民家山十邸「ひな人形とつるし雛」展

開催場所・会場
愛川町古民家山十邸(愛川町中津485-1)
開催日・期間
2026年2月13日(金曜日)~3月9日(月曜日)午前9時~午後4時50分 ※毎週火曜日、2/25(水曜日)は休園
イベントの種類分野
イベント / イベント催し , 文化・芸術 , 観光
イベントの詳細
内容

ハンドメイド作品に注目!早春の人気古民家イベント

ひな祭り(桃の節句)に合わせ、ひな人形とつるし雛を国登録有形文化財の古民家山十邸に展示します。

「干支(えと)」や「毬(まり)」、「扇子(せんす)」や「さるぼぼ」など、地元手芸サークル手作りの、可愛いつるし雛が大好評で、毎年、町内外からたくさんの方が訪れる、早春の人気イベントです。入場無料。

ひな人形とつるし雛

ひな人形とつるし雛

(写真)邸内の出居(でい)と呼ばれる部屋に飾られたつるし雛とひな人形

つるし雛作品を展示する手芸サークル代表の飯田さんのコメント

「手芸作品には製作者の心は通じています。ゆっくり眺めていただけると嬉しいです。」

ひな人形の展示

町民から寄贈されたひな人形を、出居のほか、二の間・大広間と呼ばれる部屋にも展示します。

ひな人形尾つるし雛展

ひな人形とつるし雛展

庭園の梅もご観賞ください

例年、2月末ごろから庭園の梅が次々と開花し、見ごろを迎えます。(下の写真は昨年の2.24撮影)

山十邸の梅

ひな人形とつるし雛展梅

ひな人形とつるし雛展梅も見ごろ

アクセス

古民家山十邸のアクセスはコチラから。

バスを利用の場合

「局前」(下車後、西の細道を進み、徒歩5分※バス停付近に案内看板あり)
「局前」を通る厚木バスセンター発の神奈中バス】

愛川バスセンター行(三田経由)

※厚木バスセンター「2番のりば」から乗車。

※本厚木駅「1番のりば」も通過します。

上三増行(中荻原経由)

※厚木バスセンター「10番のりば」から乗車

「局前」を通る海老名駅西口発バス

愛川バスセンター行(桜台経由)

※海老名駅西口「2番のりば」から乗車

「山十邸前」(下車すぐ)※平日運行している町内循環バス(中津西南部ルート)

車を利用の場合

駐車場

敷地内5台、熊坂児童館(中津511)駐車場8台

圏央厚木インターチェンジからの進路
  1. 圏央厚木インターチェンジ出口を右折(愛川方面へ)。
  2. 国道129号を経て、山際交差点を左折。
  3. 県道63号(相模原・大磯線)を進み、一本松交差点(左側にガソリンスタンド)を左折。
  4. 個目の信号(中津大橋前の交差点・左に中津小学校)を右折。
  5. 400mほど進んだところ。
相模原愛川インターチェンジからの進路
  1. 相模原愛川IC出口から案内に従って愛川方面へ。
  2. 国道129号を進み、相模川を渡ったら「(これより)厚木市」の案内の横に「愛川」の案内看板があるので、それに従って左に折れます。
  3. 案内に従って、「厚相バイパス交差点」を右折。
  4. 道なりに進み、東外3丁目の信号を直進。信号を5個通過し、一本松交差点を通過。
  5. 2個目の信号(中津大橋前の交差点・左に中津小)を右折。
  6. 400mほど進んだところ。

熊坂児童館(愛川町中津511)駐車場は、山十邸より南へ約250m進んだところの、熊坂児童館の道を挟んで西側にあります。

※公共交通機関の御利用に御協力ください。

定員 なし
申込み

事前の申し込み不要

費用

観覧料:無料

問い合わせ先
スポーツ・文化振興課 スポーツ・文化振興班
〒243-0392
神奈川県愛甲郡愛川町角田251-1
電話番号:046-285-6958 または 046-285-2111(内線)3632
ファクス:046-286-4588
メールフォームでのお問い合せ
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この記事に関するお問い合わせ先

スポーツ・文化振興課 スポーツ・文化振興班
〒243-0392
神奈川県愛甲郡愛川町角田251-1
電話番号:046-285-6958 または 046-285-2111(内線)3632
ファクス:046-286-4588
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