若者たちの音楽祭テーマソング「私たちの音楽祭」公式音源・譜面・使用ガイドライン等を公開!!
若者たちの音楽祭テーマソング「私たちの音楽祭」公式音源・譜面等を公開
2025年、愛川町冬の軽音フェスティバル「若者たちの音楽祭」の開催10周年を記念して、「テーマソングコンテスト」を開催。見事テーマソングに輝いた「私たちの音楽祭」(作詞・作曲Hima)。
2025年12月21日(日曜日)に愛川町文化会館ホールで開催した「開催10周年記念 若者たちの音楽祭11」では、オープニングとエンディングで、出演バンドにHimaが参加したスペシャル演奏により発表し、会場を盛り上げました!!(当日の様子は本ページにも掲載しています。)
公式音源製作
音楽祭終了後、「私たちの音楽祭」がテーマソングとして、末永く出演者や観客の皆さんに歌っていただけるよう、公式音源として製作しました!!
YouTubeで公開しているほか、本ページに音源ファイル・譜面・歌詞カードを掲示しました。
若者たちの音楽祭テーマソング「私たちの音楽祭」公式音源
作詞・作曲・唄 Hima
編曲 葉山たけし コーラス 麻織
公式音源動画
公式音源ファイル・譜面・歌詞カード
若者たちの音楽祭テーマソング「私たちの音楽祭」公式音源 (音声ファイル: 4.8MB)
若者たちの音楽祭テーマソング「私たちの音楽祭」譜面 (PDFファイル: 34.6KB)
若者たちの音楽祭テーマソング「私たちの音楽祭」歌詞カード (PDFファイル: 2.4MB)
「私たちの音楽祭」使用のガイドライン
「私たちの音楽祭」の歌詞、曲、楽譜についての著作権(著作権法第 21 条から第 28 条までに規定する権利)、商標権等の知的財産に係る一切の権利は、若者たちの音楽祭実行委員会(以下「実行委員会」といいます。)に帰属し、使用を希望する者(以下「使用希望者」という。)は、このガイドラインに定めるところにより、楽曲等を使用することができます。
- 使用希望者は 次に掲げる使用を除き、 実行委員会 の許諾を得ることなく、楽曲等を使用することが できます。
(1)営利目的での使用
(2)公序良俗に反する場その他町のイメージを著しく損なう場での使用及び創作物への使用(例 若者たちの 音楽祭 のイメージを損なう映像でのBGMなど)(3)その他実行委員会 が特に不適当と認める使用
- 若者たちの音楽祭広報活動に資することを目的として、 使用希望者 は、楽曲等を使用する場合には、 テーマソングであること及び著作権が 実行委員会 にあることを示すものとします。
(例:演奏する際は 事前にアナウンスをする プログラムに 「若者たちの音楽祭テーマソング『私たちの音楽祭』」 及び「 c. 若者たちの音楽祭実行委員会」 を記 載する など)
- 使用希望者 は、楽曲等を著しく損なわない範囲で、 実行委員会 の許諾を得ることなく、アレンジをす ることができます。
- このガイドラインに定めのない事項については、 実行委員会 と協議するものとします。
私たちの音楽祭テーマソング使用のガイドライン (PDFファイル: 174.4KB)
開催10周年記念「若者たちの音楽祭11」でテーマソングを演奏!!
2025年12月21日(日曜日)、愛川町文化会館ホール 「開催10周年記念 若者たちの音楽祭11(WKOT11/ワカオト11)」を開催しました。(詳しくはコチラのページをご覧ください。)
テーマソング「私たちの音楽祭」は、オープニングで、トップバッターのすこちゃんずっ!のせな、ナオ、みやちの3人と、テーマソングの作詞・作曲を手がけたシンガーソングライターのHima、そしてベースに、実行委員会の米村委員長という、スペシャルな編成で演奏されました‼︎
観客の皆さんは、「JUMP!JUMP!」「じゃん!じゃん!」の歌声にのって、ノリノリで歌ったり、スタンディングしたり、ペンライトを振ったりし、盛り上がりました!
演奏動画
演奏写真
フィナーレ
フィナーレも、テーマソング「私たちの音楽祭」の演奏で締めくくりました!!
オープニングと異なり、演奏したuncertrain ボーカルhideと、作詞・作曲のシンガーソングライターHimaの歌声が新鮮でした!!
お客さんのノリもオープニングとは一味違いながら、「JUMP!JUMP!」「じゃん!じゃん!」の歌声にのって、スタンディングでフィナーレを出演者と一緒に盛り上げてくれました!!
演奏動画
演奏写真
テーマソングに「私たちの音楽祭」が決定しました!!
応募計15曲の中から実行委員による選考の結果、次の楽曲に決定しました!
「私たちの音楽祭」作詞・作曲 Hima
歌詞入り.Ver
作詞・作曲者紹介
Hima(ひま)
プロフィール
相模原市出身。厚木西高等学校卒業、洗足学園音楽大学在学中。
シンガーソングライターとして、東京、神奈川を中心に活動。
2023 年、「若者たちの音楽祭 9」に初出演。
楽曲「私たちの音楽祭」に込めた想い
私が 2023 年に「若者たちの音楽祭」へ応募したきっかけは、地元にある練習スタジオに掲示されていた、出演者募集のボスターを見たことです。
(上)若者たちの音楽祭9でのHimaの演奏
ご縁があって出演させていただき、共演した Mononykus の皆さんと出会い、今ではバンドのサポートをさせて頂いています。

(上)若者たちの音楽祭10でのMononykus演奏後の写真
私にとって「若者たちの音楽祭」は、訪れた方が、たくさんの音楽と人、そして愛川町と出会える、そんな場所だと思っています。
この曲には、「若者たちの音楽祭」を毎年楽しみにしている、愛川町の皆さんや出演者の皆さんの思いが、「若者たちの音楽祭」を観に初めて愛川町を訪れた方の思いと繋がって行くような、音楽を通して心が一つになって欲しいという願いを込めています。

そして、身体で、楽器で、手拍子で、足拍子で...音楽で色々な楽しみ方をして欲しいという願いも込め、サビの「ジャンプ ジャンプ」「ジャン ジャン」「クラップ クラップ」「ダン ダン」と、皆さんが一緒に歌える、参加できる歌詞を入れています。
「若者たちの音楽祭 11」でも、この曲を一緒に歌って盛り上がりましょう!
出演バンドのレコーディングを行いました!
若者たちの音楽祭テーマソング「私たちの音楽祭」のレコーディングを行いました!レコーディングには、12月21日(日曜日)愛川町文化会館ホールで開催する「開催10周年記念 若者たちの音楽祭11」の出演者「すこちゃんずっ!」のメンバーと作詞・作曲者のHimaが参加し、町内のミュージックスタジオで行いました。



「私たちの音楽祭」レコーディング動画
レコーディングした音源とレコーディングの様子を撮影した動画「私たちの音楽祭」(すこちゃんずっ! feat.Hima Ver.)是非ご覧ください!!
【各バンドステージ写真、動画公開!】開催10周年記念「若者たちの音楽祭11」を開催しました
テーマソングコンテストの実施について
たくさんの応募ありがとうございました!
愛川町の冬の軽音フェス「若者たちの音楽祭」は、2015年12月20日に初開催し、今年(2025年12月21日(日曜日)開催)で開催10周年を迎えます。
これを記念し、参加者や観客との交流を一層深め、この音楽祭の魅力を更に発信していくことを目的に、子どもから高齢者まで、みんなが親しめる「若者たちの音楽祭」の"テーマソング"の制作が決定し、その歌詞および曲を2025年10月1日(水曜日)から10月31日(金曜日)まで募集しました。
町内外の幅広い年齢層からたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました!
テーマソングの活用予定例
- 音楽祭のステージで、出演者のバンド演奏により、参加者と観客とで歌い合う曲として
- YouTube など各種 SNS での配信
- その他、音楽祭広報活動に寄与することを目的として、幅広く使用
募集した内容(歌詞及び曲)
歌詞
ア 音楽祭の魅力や特徴をイメージできるもの
イ わかりやすい言葉で、子どもから高齢者まで幅広い年齢層が覚えやすいもの
ウ 3番以内
曲
ア 明るく楽しい曲調で、子どもから高齢者まで幅広い年齢層が親しみやすいもの
イ 参加者と観客が一体となって盛り上がれる、テーマソングに相応しいもの
ウ 5分以内
関連ページ
【各バンドステージ写真、動画公開!】開催10周年記念「若者たちの音楽祭11」を開催しました
この記事に関するお問い合わせ先
スポーツ・文化振興課 スポーツ・文化振興班
〒243-0392
神奈川県愛甲郡愛川町角田251-1
電話番号:046-285-6958 または 046-285-2111(内線)3632
ファクス:046-286-4588
メールフォームでのお問い合せ
通訳オペレータを通じて手話で電話ができます。




更新日:2026年06月15日