若者たちの音楽祭テーマソング「私たちの音楽祭」公式音源・譜面・使用ガイドライン等を公開!!

更新日:2026年06月15日

若者たちの音楽祭テーマソング「私たちの音楽祭」公式音源・譜面等を公開

2025年、愛川町冬の軽音フェスティバル「若者たちの音楽祭」の開催10周年を記念して、「テーマソングコンテスト」を開催。見事テーマソングに輝いた「私たちの音楽祭」(作詞・作曲Hima)。

2025年12月21日(日曜日)に愛川町文化会館ホールで開催した「開催10周年記念 若者たちの音楽祭11」では、オープニングとエンディングで、出演バンドにHimaが参加したスペシャル演奏により発表し、会場を盛り上げました!!(当日の様子は本ページにも掲載しています。)

公式音源製作

音楽祭終了後、「私たちの音楽祭」がテーマソングとして、末永く出演者や観客の皆さんに歌っていただけるよう、公式音源として製作しました!!

YouTubeで公開しているほか、本ページに音源ファイル・譜面・歌詞カードを掲示しました。

若者たちの音楽祭テーマソング「私たちの音楽祭」公式音源

作詞・作曲・唄 Hima

編曲 葉山たけし コーラス 麻織

公式音源動画

公式音源ファイル・譜面・歌詞カード

「私たちの音楽祭」使用のガイドライン

「私たちの音楽祭」の歌詞、曲、楽譜についての著作権(著作権法第 21 条から第 28 条までに規定する権利)、商標権等の知的財産に係る一切の権利は、若者たちの音楽祭実行委員会(以下「実行委員会」といいます。)に帰属し、使用を希望する者(以下「使用希望者」という。)は、このガイドラインに定めるところにより、楽曲等を使用することができます。

  • 使用希望者は 次に掲げる使用を除き、 実行委員会 の許諾を得ることなく、楽曲等を使用することが できます。

(1)営利目的での使用
(2)公序良俗に反する場その他町のイメージを著しく損なう場での使用及び創作物への使用(例 若者たちの 音楽祭 のイメージを損なう映像でのBGMなど)(3)その他実行委員会 が特に不適当と認める使用

  • 若者たちの音楽祭広報活動に資することを目的として、 使用希望者 は、楽曲等を使用する場合には、 テーマソングであること及び著作権が 実行委員会 にあることを示すものとします。

(例:演奏する際は 事前にアナウンスをする プログラムに 「若者たちの音楽祭テーマソング『私たちの音楽祭』」 及び「 c. 若者たちの音楽祭実行委員会」 を記 載する など)

  • 使用希望者 は、楽曲等を著しく損なわない範囲で、 実行委員会 の許諾を得ることなく、アレンジをす ることができます。
  • このガイドラインに定めのない事項については、 実行委員会 と協議するものとします。

開催10周年記念「若者たちの音楽祭11」でテーマソングを演奏!!

2025年12月21日(日曜日)、愛川町文化会館ホール 「開催10周年記念 若者たちの音楽祭11(WKOT11/ワカオト11)」を開催しました。(詳しくはコチラのページをご覧ください。)

テーマソング「私たちの音楽祭」は、オープニングで、トップバッターのすこちゃんずっ!のせな、ナオ、みやちの3人と、テーマソングの作詞・作曲を手がけたシンガーソングライターのHima、そしてベースに、実行委員会の米村委員長という、スペシャルな編成で演奏されました‼︎

観客の皆さんは、「JUMP!JUMP!」「じゃん!じゃん!」の歌声にのって、ノリノリで歌ったり、スタンディングしたり、ペンライトを振ったりし、盛り上がりました! 

演奏動画

演奏写真

私たちの音楽祭

フィナーレ

フィナーレも、テーマソング「私たちの音楽祭」の演奏で締めくくりました!!

オープニングと異なり、演奏したuncertrain ボーカルhideと、作詞・作曲のシンガーソングライターHimaの歌声が新鮮でした!!

お客さんのノリもオープニングとは一味違いながら、「JUMP!JUMP!」「じゃん!じゃん!」の歌声にのって、スタンディングでフィナーレを出演者と一緒に盛り上げてくれました!!

演奏動画

演奏写真

私たちの音楽祭

テーマソングに「私たちの音楽祭」が決定しました!!

応募計15曲の中から実行委員による選考の結果、次の楽曲に決定しました!

「私たちの音楽祭」作詞・作曲 Hima

歌詞入り.Ver

作詞・作曲者紹介

Hima(ひま)

若者たちの音楽祭テーマソング「私たちの音楽祭」作詞作曲者Hima

プロフィール

相模原市出身。厚木西高等学校卒業、洗足学園音楽大学在学中。

シンガーソングライターとして、東京、神奈川を中心に活動。

2023 年、「若者たちの音楽祭 9」に初出演。

楽曲「私たちの音楽祭」に込めた想い

私が 2023 年に「若者たちの音楽祭」へ応募したきっかけは、地元にある練習スタジオに掲示されていた、出演者募集のボスターを見たことです。

hima

(上)若者たちの音楽祭9でのHimaの演奏

ご縁があって出演させていただき、共演した Mononykus の皆さんと出会い、今ではバンドのサポートをさせて頂いています。

HIMA

(上)若者たちの音楽祭10でのMononykus演奏後の写真

私にとって「若者たちの音楽祭」は、訪れた方が、たくさんの音楽と人、そして愛川町と出会える、そんな場所だと思っています。

この曲には、「若者たちの音楽祭」を毎年楽しみにしている、愛川町の皆さんや出演者の皆さんの思いが、「若者たちの音楽祭」を観に初めて愛川町を訪れた方の思いと繋がって行くような、音楽を通して心が一つになって欲しいという願いを込めています。

hima

そして、身体で、楽器で、手拍子で、足拍子で...音楽で色々な楽しみ方をして欲しいという願いも込め、サビの「ジャンプ ジャンプ」「ジャン ジャン」「クラップ クラップ」「ダン ダン」と、皆さんが一緒に歌える、参加できる歌詞を入れています。

「若者たちの音楽祭 11」でも、この曲を一緒に歌って盛り上がりましょう!

出演バンドのレコーディングを行いました!

若者たちの音楽祭テーマソング「私たちの音楽祭」のレコーディングを行いました!レコーディングには、12月21日(日曜日)愛川町文化会館ホールで開催する「開催10周年記念 若者たちの音楽祭11」の出演者「すこちゃんずっ!」のメンバーと作詞・作曲者のHimaが参加し、町内のミュージックスタジオで行いました。

若者たちの音楽祭テーマソング「私たちの音楽祭」レコーディング

若者たちの音楽祭テーマソング「私たちの音楽祭」レコーディング

若者たちの音楽祭テーマソング「私たちの音楽祭」レコーディング

「私たちの音楽祭」レコーディング動画

レコーディングした音源とレコーディングの様子を撮影した動画「私たちの音楽祭」(すこちゃんずっ! feat.Hima Ver.)是非ご覧ください!!

テーマソングコンテストの実施について

たくさんの応募ありがとうございました!

愛川町の冬の軽音フェス「若者たちの音楽祭」は、2015年12月20日に初開催し、今年(2025年12月21日(日曜日)開催)で開催10周年を迎えます。

これを記念し、参加者や観客との交流を一層深め、この音楽祭の魅力を更に発信していくことを目的に、子どもから高齢者まで、みんなが親しめる「若者たちの音楽祭」の"テーマソング"の制作が決定し、その歌詞および曲を2025年10月1日(水曜日)から10月31日(金曜日)まで募集しました。

町内外の幅広い年齢層からたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました!

テーマソングの活用予定例

  1. 音楽祭のステージで、出演者のバンド演奏により、参加者と観客とで歌い合う曲として
  2. YouTube など各種 SNS での配信
  3. その他、音楽祭広報活動に寄与することを目的として、幅広く使用

募集した内容(歌詞及び曲)

歌詞

ア 音楽祭の魅力や特徴をイメージできるもの

イ わかりやすい言葉で、子どもから高齢者まで幅広い年齢層が覚えやすいもの

ウ 3番以内

ア 明るく楽しい曲調で、子どもから高齢者まで幅広い年齢層が親しみやすいもの

イ 参加者と観客が一体となって盛り上がれる、テーマソングに相応しいもの

ウ 5分以内

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〒243-0392
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