探してみよう「文化財案内板・標柱」
町内の約130カ所に、案内板・標柱を設置しています
国や県、町に登録・指定されている文化財のほかにも、町内にはさまざまな文化財があります。
それぞれにまつわる伝説や民話、歴史や地名の由来などを紹介するため、「文化財案内板」と「文化財案内標柱(地名標柱)」を約130カ所に設置しています。
文化財案内板

半原・レインボープラザ(愛川繊維会館)「糸の町・半原」案内板

中津・古民家山十邸「名桑「春日」の里帰り」案内板
「横須賀水道の隧道」案内板が設置されました
町内に所在する横須賀水道半原系統の旧導水管路隧道(ずいどう)11・12号は、令和7年度に横須賀市上下水道局による、隧道充填工事が実施されました。
この工事に伴い、隧道に関する来歴等を説明する案内板(半原水源系統導水管路ずい道歴史銘板)が、町との協定に基づき、令和8年2月に横須賀市上下水道局により設置され、4月1日に町へ譲渡されました。

設置場所
愛川町半原2049番地先(最寄りバス停:「学校入口」下車すぐ)付近に駐車場はありません)

文化財案内標柱(地名標柱)

半原「両向坂」標柱

側面には解説文が彫られています。
「案内板」と「標柱」を探してみよう!
案内板と標柱の一覧は、下記のファイルに掲載しています。あなたの家の近くにもあるかもしれませんので、探してみてはいかがでしょうか。
愛川町の「文化財案内板」一覧(PDF:103.8KB) (PDFファイル: 107.6KB)
令和7年度に開催した愛川町郷土資料館秋期企画展「愛川町の歴史散歩」で紹介した町内の文化財案内板の地図情報を掲載したGoogleマップのマイマップを作成しています。
愛川町の「文化財案内標柱」一覧(PDF:64.3KB) (PDFファイル: 64.5KB)
令和6年度に開催した愛川町郷土資料館企画展「愛川町の坂と道」で紹介した町内の地名標柱の地図情報を掲載したGoogleマップのマイマップを作成しています。
地名の由来などを詳しく知りたい場合は・・・
地名の由来などは、過去に発行した「愛川の地名(愛川町文化財調査報告書)」(中津・高峰・田代・半原に分けて発行)でも知ることができます。詳しく知りたい方は、愛川町郷土資料館、または教育委員会スポーツ・文化振興課へお問い合わせください。
ふるさとの木
町では、平成3(1991)年から平成7(1995)年にかけて、ふるさとの人々の思い出に残る木や巨木の存在を周知するとともに、次代の人々に継承されていくことを願って、「ふるさとの木」を選定しました。
現在、町内の16カ所の木の近くに、標準和名、科名、大きさ、推定樹齢などを記した木柱等を設置しています。

三増「棟岩院のクスノキ」の木柱

木柱には樹種や樹高、推定樹齢等を記載しています。
ふるさとの木を探してみよう!
ふるさとの木の一覧は、下記のPDFファイルに掲載しています。主に神社や寺院内に設置しており、あなたの家の近くにもあるかもしれません。探してみてはいかがでしょうか。
この記事に関するお問い合わせ先
スポーツ・文化振興課 スポーツ・文化振興班
〒243-0392
神奈川県愛甲郡愛川町角田251-1
電話番号:046-285-6958 または 046-285-2111(内線)3632
ファクス:046-286-4588
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更新日:2026年06月12日