新型コロナウイルス感染症について

更新日:2026年10月07日

新型コロナウイルス感染症の対応について

医療提供体制

・新型コロナウイルス感染症は、令和6年4月以降通常医療での対応となりました。

医療費

・新型コロナ治療薬の費用及び入院医療費に対する支援は終了し、医療費の自己負担割合に応じた通常の窓口負担となりました。

新型コロナウイルス感染予防のために

感染対策のポイント

感染予防を心がけ、体調を整えるようにしましょう。

高齢者や基礎疾患のある方が感染した場合は、重症化するおそれがあります。

感染対策として「マスクの着用を含めた咳エチケット」や「手洗い(手指消毒)」、「換気」等が効果的です。

マスク着用の考え方について

マスク着用については、個人の判断を基本としております。

本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、ご配慮をお願いします。

マスク着用が効果的である場面等

(1)周囲の方に感染を広げないために、マスク着用が効果的な場合

  • 医療機関への受診時
  • 医療機関・高齢者施設等を訪問する時

※地域における急性呼吸器感染症の流行状況、院内の発生状況、患者の重症化リスク、診療科目、患者の特性等に応じて、医療機関によっては、受診時にマスクの着用を求めることがあります。

(2)ご自身を感染から守るために、マスク着用が効果的な場合

  • 通勤ラッシュ時等、混雑した電車・バスに乗車する時

注意:おおむね全員が着席可能な場合(新幹線・通勤ライナー・高速バス・貸切バス等)を除く

  • 重症化リスクが高い方が感染症流行時期に混雑した場所に行く時

(3)症状がある場合

  • 症状がある方、感染症の検査で陽性となった方、同居する家族が陽性となった方がいる方は、周囲の方に感染を広げないために、外出を控えてください。
  • 受診等でやむを得ず外出する時には、人混みは避け、マスクの着用をお願いします。

事業者における対応

事業者が感染対策上、事業上の理由により、利用者又は従業員にマスクの着用を求めることがありますのでご留意ください。

マスク等の着用が困難な状態にある方への理解について

発達障害、感覚過敏、脳の障害、皮膚炎、呼吸器の病気等で、マスク等の着用が困難な状態にある場合があります。

例えば、マスクを着けると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、身体に異変が生じてしまうような触覚・嗅覚等の感覚過敏といった特性のある方は、子どもから大人まで、年齢等を問わずマスク等の着用が困難な場合があります。

こうした障害特性等により、マスク等の着用が困難な方に対する皆様のご理解をお願いします。

神奈川県ホームページ「マスクの着用の考え方」

下記の神奈川県ホームページもご確認ください。

神奈川県ホームページ「新型コロナウイルス感染症について」

神奈川県ホームページ「新型コロナウイルス感染症について」には、神奈川県における新型コロナウイルス感染症に関する情報が掲載されています。

厚生労働省ホームページ「感染対策・健康や医療相談の情報」

厚生労働省ホームページ「感染対策・健康や医療相談の情報」には、新型コロナウイルス感染症に関する情報が掲載されています。

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課 健康づくり班
〒243-0301
神奈川県愛甲郡愛川町角田257-1
電話番号:046-285-2111(内線)3345
ファクス:046-285-8566
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