折々の記 令和7年11月

更新日:2025年11月12日

11月3日 秋のマス釣り大会

晴天に恵まれた中津川マス釣り場で秋のマス釣り大会を開催し、今年も町内をはじめ、町外・県外から多くの皆さんにご参加いただきました。

当日は、約200人の釣り愛好家や家族連れなどの皆さんが釣果を競い、大人の部と子供の部の優勝者は、50センチメートル近くもの大きなマスを釣り上げていたほか、同時開催のマスのつかみ取りでは、心地良い日射しと澄み渡った青空の下、子どもたちが夢中でマスを追いかけ、会場は笑顔に包まれていました。

愛川町にはこのマス釣り場のほかにも、気軽にレジャーを楽しめる多くの観光スポットがあります。気持ちの良い秋の季節の行楽に、ぜひお越しいただければ幸いです。

(写真)受賞された皆さんと来賓の記念撮影

受賞された皆さん

(写真)大会の様子

大会の様子

11月3日 令和7年度 愛川町表彰式

文化の日に、農工業の振興や町政の進展など、さまざまな分野で町の発展に功績のあった方々を表彰する町表彰式を開催し、29名の皆さんを本町の最高の栄誉として表彰させていただきました。

受賞された方々に心から敬意を表しますとともに、今後も豊かな経験と深い識見をお貸しいただき、町政運営に特段のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

(写真)受賞された皆さんと来賓の記念写真

受賞された皆さん

一般功績者(15名)

  • 落合貢さん(中津)
    農業委員会々長等の要職を歴任され、旺盛な責任感と卓越した手腕をもって会の円滑な運営に努められるとともに、準農家制度の推進に尽力されるなど、農業振興の発展に多大な貢献をされた。
  • 彦坂茂さん(座間市)
    神奈川中央養鶏農業協同組合会長理事として、卓越した識見と指導力をもって設備の近代化や衛生管理対策を推進するとともに、多角化経営に努められるなど、農業振興の発展に多大な貢献をされた。
  • 薄秀一さん(中津)
    愛甲郡相模川右岸土地改良区理事長等の要職にあって地域農業の振興に努められるとともに、農業委員会々長職務代理者を歴任されるなど、農業行政の推進に多大な貢献をされた。
  • 川合章夫さん(春日台)
    多年にわたり愛川工業クラブ会長等の要職を歴任され、卓越した指導力をもって会の発展に貢献されるなど、工業振興に多大な貢献をされた。
  • 鈴木光雄さん(半原)
    宮大工としての卓越した技術力をもって長年にわたり精励されるとともに、「半原大工」の調査・研究に取り組まれるなど、伝統産業の継承に多大な貢献をされた。
  • 吉川豊司さん(相模原市)
    吉川啓示画伯の価値ある稀少な絵画を寄贈され、本町の文化振興の発展に多大な貢献をされた。
  • 株式会社三凌商事(代表取締役会長 赤石賢治さん)
    本町の行財政運営に深い理解を示され、公益のために多額の私財を寄附された。
  • 大器機械株式会社(代表取締役 川合崇夫さん)
    都市公園等の維持管理のために、高額の自走式資機材を寄贈された。
  • 日本発条株式会社(代表取締役社長 上村和久さん)
    本町の行財政運営に深い理解を示され、公益のために多額の私財を寄附された。
  • 株式会社ノジマ(代表執行役社長 野島廣司さん)
    社会貢献活動に積極的に取り組まれ、多年にわたり省電力製品や防災資器材等を寄贈された。
  • 古座野茂夫さん(田代)
    区長会々長を歴任されるとともに、行政改革推進委員会をはじめとする各種の審議会委員を務められるなど、卓越した識見をもって町政進展に多大な貢献をされた。
  • 小林晴男さん(三増)
    代表監査委員や区長会副会長を歴任され、卓越した識見をもって町民福祉の増進と町政進展に多大な貢献をされた。
  • 明治大学政治経済学部 教授 牛山久仁彦さん(相模原市)
    多年にわたり行政改革推進委員会委員長を務められ、専門的な見地からの指導助言をいただくなど、町民本位の行財政運営の推進に多大な貢献をされた。
  • 一橋大学大学院法学研究科 教授 辻琢也さん(目黒区)
    多年にわたり町民参加推進会議のアドバイザーを務められ、自治基本条例の制定以来、専門的な見地からの指導助言をいただくなど、本町における協働のまちづくりの進展に多大な貢献をされた。
  • 岩根美智枝さん(大和市)
    多年にわたり外国籍住民相談員として通訳・翻訳業務に精励されるとともに、旺盛なボランティア精神により外国籍住民の支援に取り組まれるなど、共生のまちづくりの推進に多大な貢献をされた。

自治功労者(14名)

  • 鈴木信一さん(中津・町議会議員10年以上勤続)
  • 阿部隆之さん(田代・町議会議員10年以上勤続)
  • 大野晋さん(中津・固定資産評価審査委員9年以上勤続)
  • 諏訪部衛人さん(角田・農業委員9年以上勤続)
  • 松本孝治さん(中津・交通安全指導嘱託員12年以上勤続)
  • 加藤久夫さん(角田・交通安全指導嘱託員12年以上勤続)
  • 久野直登さん(中津・交通安全指導嘱託員12年以上勤続)
  • 諏訪部政好さん(中井町・障害支援区分認定審査会委員12年以上勤続)
  • 和田佳彦さん(町田市・障害支援区分認定審査会委員12年以上勤続)
  • 見上公子さん(相模原市・障害支援区分認定審査会委員12年以上勤続)
  • 和田力さん(角田・学校歯科医12年以上勤続)
  • 吉田信和さん(半原・消防団員15年以上勤続)
  • 天利慶彦さん(厚木市・消防団員15年以上勤続)
  • 大島雅俊さん(相模原市・消防団員15年以上勤続)

11月1日 第7回 宮ヶ瀬ダムナイト放流

全国的にも珍しい、ダムの観光を夜間に実施するイベント「宮ヶ瀬ダムナイト放f流」を開催し、今年も県内はもとより全国各地から、約6,500人もの応募をいただき、抽選で選ばれた1,200人の皆さんにご来場いただきました。

大迫力の放流に合わせ、幻想的な色とりどりのライトアップを行ったほか、ダム堤体にレーザー光で様々なイラストやメッセージを表示し、観客の皆さんからは何度も大歓声が上がっていました。

放流に加えて、ダムトークショー、三味線演奏、よさこいダンスショーといったステージイベント、「愛川ブランド」認定品やダムグッズの販売なども行われました。さらに今年は町政70周年を記念し、例年2回の放流を3回に増やして実施したほか、町出身のフラメンコダンサー・島崎リノさんによるフラメンコダンスの披露に加え、フィナーレには例年の倍となる1,500発の花火の打ち上げを行いました。

天候にも恵まれ、全国から足を運んでいただいた皆さんには、年に一度のナイト放流を大いに満喫していただけたものと思います。

(写真)ナイト放流中の宮ヶ瀬ダム

大迫力の放流

(写真)フィナーレを飾る打ち上げ花火

フィナーレを飾る打ち上げ花火

(写真)小野澤町長あいさつ

小野澤町長あいさつ

(写真)七色にライトアップされるナイト放流中の宮ヶ瀬ダム

七色のライトアップ

(写真)フラメンコダンスの様子

フラメンコダンス

(写真)大勢の観衆を集めたダムトークショー

ダムトークショー

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