自宅で最期まで過ごそう

更新日:2026年08月24日

住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けていきたいというのは、誰もが思う願いです。高齢者の皆様へのアンケートでも、人生の最期は自宅で迎えたいという方が約半数を占めています。

こうした思いを叶えるヒントになればと願い、町では医療や介護関係者で組織している「在宅医療介護連携推進協議会」の監修により、それぞれの場面での「自宅で最期まで過ごそう」という冊子を作成しました。

このページから入手できるほか、紙の冊子は高齢介護課の窓口でも配布しています。ぜひ、ご活用ください。

自宅で最期まで過ごそう「病院から自宅へ」編

ご自宅での療養や病院から退院を勧められた時、知っておいてほしいことをまとめたものです。

病院から退院と言われたけれど、どうしていいかわからない。本当に自宅で過ごせるのか?と不安に感じられるご家族は多いものです。そんな時、どうしたらいいか、少しでも参考になればと思います。

自宅で最期まで過ごそう「在宅医療ってなあに」編

ご自宅で療養生活を希望されるお気持ちを決めたとき、入院中に受けていた医療や看護は続けられるのかしら?

家族で病院や診療所に連れていけなくなってしまった時どうしたらいいのかしら?そんな時に知っておいてほしいことをまとめたものです。

かかりつけの医師から在宅医療を勧められた時、どうしたらいいか迷います。そんな時に、少しでも参考になればと思います。

自宅で最期まで過ごそう「看取りを考える」編

ご自宅で療養や看取りについて考えるときに知っておいてほしいことをまとめたものです。人はいつか必ず人生の最期を迎える時がきます。元気な時は、わかっていても触れずに過ごしているかもしれません。

いつか訪れる「その時」にあなたやあなたの家族が、心静かに迎えることができるよう考えておくことも大事です。もし、ご自宅で最期まであなたらしい暮らしをお考えでしたら、この冊子を在宅療養の参考にしてくだされば幸いです。

この記事に関するお問い合わせ先

高齢介護課 介護保険班
〒243-0392
神奈川県愛甲郡愛川町角田251-1
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