ペットボトルの再資源化について

皆さんの家庭から出されたペットボトルは、美化プラントに集められた後、再資源化を行う事業者へ引き渡しています。

ペットボトルの場合、再資源化には2つの方法があります。

  • 独自ルート(市町村が民間事業者と直接契約をする方法)
  • 指定法人ルート(公益財団法人日本容器リサイクル協会に依頼する方法)

愛川町では、家庭から排出されるペットボトルをリサイクルするため、平成8年度から燃えるごみ(現在は「もやすごみ」)とは別に収集・処理を始めましたが、これまで全て「独自ルート」で処理をしています。民間事業者に引き渡したペットボトルは、選別・破砕された後、国内の他工場に引き渡され、再商品化事業者で加工(再資源化)されています。

なお、愛川町ではペットボトルが適切に再資源化されているか確認するため、工場への立ち入りを行い、問題がないことを確認しています。

令和元年度に愛川町が「独自ルート」で民間事業者に引き渡したペットボトルの状況は次のとおりです。

【引渡量合計】165トン

【引渡事業者】ベストトレーディング株式会社、都市環境サービス株式会社

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