6月定例会一般質問一覧

平成20年第二回愛川町議会定例会一般質問

平成20年6月5日(木曜日)
質問議員名 質問事項
1 小林 敬子 1.教育全般
(1)中学校給食について
3月末に中学校給食導入検討委員会の答申が出され、町長は以前、この答申を尊重するとの答弁をされています。今回の答申を受けての町長の考えについて。
(2)小・中学校のいじめについて
小・中学校のいじめは平成13年以降減少しているが、平成18年度から増加している要因及びいじめ解消への取り組みについて。
(3)就学援助制度の充実について
近隣の厚木市、伊勢原市、秦野市などは、医療費、めがね購入費も支給対象にしていますが、愛川町はまだです。そこで、医療費、めがね購入費も支給対象にする考えについて。
(4)町外に通う高校生の通学補助について
愛川町は、公共交通手段がバスしかありません。町外に通う高校生の通学費補助制度の設置について。
2.町道、県道の歩道整備について
(1)町道や県道の歩道などを改修する際、設置されている道路照明灯や道路標識などは、一旦取り外し、また、同じ場所に設置される場合があり、歩道は広くなりますが、かえって、通行に支障が生じます。そこで、歩道改修の際、バリアフリーの観点を踏まえた整備が求められますが、町の考えについて。
2 渡辺 基 1.中学校給食について
(1)業者弁当注文配送方式の総括について。
(2)答申書をどう受けとめるのか。
(3)今後の議論展開の予定について。
2.町民活動サポートセンターについて
(1)利用状況について。
(2)今後の取り組みについて。
3 小島 総一郎 1.地球温暖化防止の取り組みについて
(1)温暖化防止の町の考え方について。
(2)本町のCO2削減の取り組みについて。
(3)太陽光発電や燃料電池設置に対する助成について。
2.新型インフルエンザ対策について
(1)本町の取り組みについて対応マニュアルの策定はするのか。
(2)鳥(鳥類)〜豚(ほ乳類)〜人への感染の可能性が大きいとの説があるが、本町にその組合せがあることについて。
(3)町独自の備蓄について。
3.半原小郷土資料館の今後の取り扱いについて
(1)半原小にある資料館建屋の今後の取り扱いについて。
4 井上 博明 1.医療・福祉対策について
(1)日本人の死因の第4位を占めるのは、肺炎であり死亡者の大半は65歳以上の高齢者です。肺炎の主な原因は細菌やウイルスによりますが、中でも最も多いのが「肺炎球菌」であり、その予防に有効とされているのが、肺炎球菌ワクチンの接種です。このワクチンは肺炎の重病化予防に効果があり、高齢者重病肺炎の減少に大きな効果があります。町独自での公費助成を実施すべきと考えますが、町長の考えについて。
(2)NPO法人による外出支援事業の現状と今後の解決策について。
2.高齢者対策について
(1)高齢者の積極的な社会参加を進めるため、働く意欲と長年培ってきた知識、経験を生かす就労機会の確保に向けた取り組みについて。
(2)平成18年9月議会一般質問において、シルバー人材センターの室内作業所を早期に確保できるよう要請しました。その後の、同人材センターと作業所確保に向けた取り組みについて。
3.鳥獣被害防止対策について
(1)国は、林業・農水被害が拡大していることから、鳥獣被害の防止施策を進めることを目的として「鳥獣被害防止特措法」を定めました。同法律を受けての本町の取り組みについて。4.介護予防について
(1)地域介護予防事業の現状と包括支援センターと地域の人々との連携の状況及び今後の課題への取り組みについて。
5 小倉 英嗣 1.広域ごみ処理施設の進捗状況とごみ減量化、資源化対策について
(1)平成24年度稼動予定の広域ごみ中間処理施設の建設予定地が、地元住民の理解が得られず建設の見通しが立たない様であります。進捗状況とごみの減量化、再資源化の本年度以降の具体的な取り組みについて。
2.有害鳥獣とヤマビル対策について
(1)有害鳥獣による農作物等への被害は年々拡大傾向にあります。本町でも例外では無く、生息域を拡大していますが、その取り組み状況について。
3.低炭素社会に向けての取り組みについて
(1)産業革命以降、化石燃料に依存してきた結果、地球温暖化が進み、気温や海水温の上昇により、ゲリラ的豪雨や干ばつによる極端な異常気象が発生しています。低炭素社会に向けての取り組みが、大きな課題となっています。本町では、太陽光発電設置助成を行なっていますが、電気自動車等に対する補助制度を検討する考えについて。
6 熊坂 弘久 1.中学校給食について
(1)中学校給食導入について、3月28日に「愛川町中学校給食導入検討委員会」より答申書が提出されました。答申書には、それぞれの学校ごとに調理する自校方式、一括して調理配送する協同調理方式、さらに業者委託方式として、弁当調理方式と食缶方式があるわけですが、本町の中学校給食についての基本的な方針・考えについて。
2.町内の景観整備について
(1)八菅山、見晴らし台の周囲、周辺には樹木の成長により、見晴らし台からの景観が悪くなっています。この点についての認識と対策について。
(2)八菅橋の橋脚の落書きについての考えと対処について。
3.有害鳥獣対策について
(1)現在、町当局で電動エアガン、空砲による追い払い、電気柵の設置、警戒管理システムの設置などの対策を実施していますが、さほど効果があがってないのが実態です。従来の防護方法だけではなく、何か抜本的な対策の考えについて。

 

平成20年6月6日(金曜日)
質問議員名 質問事項
7 熊坂 徹 1.公共政策の在り方について。
地球温暖化をはじめとする環境問題の視点から、次の事業は公共施策として、少しズレているのではないか。
(1)紙オムツ支給事業について
(2)電動式生ごみ処理機について
8 井出 一己 1.防災対策について
(1)災害時の要援護者の避難支援対策への取り組みの現状と今後の対策について。
(2)防災マップの活用など、町民の防災学習と防災情報の提供についての現状と今後の取り組みについて。
(3)防災ボランティアの活動環境整備に向けた取り組みとして、防災ボランティアとの連携・支援の現状と取り組みについて。
2.安全・安心な町づくりについて
(1)バリアフリー化する歩道計画の現状と今後の取り組みについて。
(2)本町において、自転車走行部が歩道と車道に分離されていない箇所があるなど、自転車の走行環境に多くの課題がありますが、この点についての考えと今後の取り組みについて。
(3)自転車同士、自転車と歩行者などの事故を防ぐために、自転車を認識させる啓蒙活動についての現状と今後の取り組みについて。
9 山中 正樹 1.ロードトレインあいちゃん号について
(1)乗降客数の推移について。
(2)車両の製造時期と動力源について。
(3)運行管理について。
2.宮ヶ瀬観光船みやがせ21について
(1)ダムサイトルートの乗降客数。
(2)船着場の整備について。
10 近藤 幸子 1.パーキングパーミット制度について
(1)駐車スペースを確保するパーキングパーミット制度の導入の考えについて。
2.エコバック推進の今後の取り組みについて
(1)町内のスーパーマーケット・コンビニエンスストアでレジ袋有料化の協力をしていただくことで、さらに町としての努力の成果が期待できると思いますが、本町と店舗の連携の必要性の考えについて。
3.米飯給食について
(1)大豆・小麦など食品原材料の急激な高騰により、学校給食にも影響が出ています。国内自給率を上げるためにも米飯給食は最適だと思います。神奈川県は全国で比較すると米飯給食率が低いため、県と町も現在検討されているが、本町の考えについて。

 

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