6月定例会一般質問一覧

平成19年第2回愛川町議会定例会一般質問

平成19年6月5日(火曜日)
質問議員名 質問事項
1 熊坂徹 1. 新病院の誘致について
(1)新病院完成後、どのような連携を図っていくのか。
(2)新病院に期待するものは何か。
2. 子どもの読書活動について
(1)町では、今年度子ども読書活動推進計画を策定しているが、これまでの実績・成果を踏まえ今後の取り組みについて。
2 小倉英嗣 1. 厚木北部病院誘致による地域医療の充実と、不足診療科目の解消について
(1)不足診療科目である人工透析も含め、早期実現に向けての取り組み内容について。
2. 働く為の福祉と温泉、道の駅建設について
(1)退職者の雇用につながる策として、温泉、道の駅を建設して町が自ら雇用創出に向けて取り組んで頂きたいと思うが働く為の福祉について。
3. 循環バスについて
(1)循環バスの運行については、住民の足として多くの人に利用されているが、本町には追い越し禁止車線も多く後続の車が迷惑しているとの苦情が寄せられているが、対策と課題について
4. 町道三増・馬渡線の交通安全対策について
(1)町道三増・馬渡線では路面に穴があく等舗装の痛みの激しい場所があり、事故につながる危険があることから対策と課題について。
5. ヤマビル対策について
(1)ヤマビルは年々その数を増やしているが、有効な対策があるか。
3 近藤幸子 1. いじめ問題について
(1)町内の小中学校では、いじめの事実を把握するため、生徒達から、アンケート調査を行なうなどの方策はとられているか。また、実際にいじめの問題が表面化したときの解決策について。
2. 高齢者介護について
(1)超高齢化社会に対して、介護保険制度以外の地域介護サービスの需要は高くなるが、町としての今後の方策について。
3. 災害時の救済・避難等の支援について
(1)愛川町でも、東海地震レベルの地震が起きた場合、ライフラインの復旧まで、また自宅での生活が出来ない場合の避難所生活が大きな課題だと思う。そこで、日常生活で何らかの支援を必要とする要介護の高齢者や障害のある方たちなど、災害弱者に対する町としての支援について。
4 井上博明

1. 町民要望に対応する財政運営について
(1)病院用地・保健センターの建て替え計画・耐震強度の弱い本庁舎のあり方の検討、住民要望のある図書館建設など、今後予想される大型公共事業の概算事業費は。
(2)今後、大幅な税収は見込めない状況が続くと思われるが、財源確保の取り組みと財政調整基金の運用について。
2. 学校教育について
(1)19年度から厚木市では、中学校給食実施にあたり、どのような課題を整理されたのか。町教育委員会として、くみとる点について。
(2)平成17年6月議会一般質問で学校図書館の充実を求めてきた。その後どのような取り組みをされたか。また、今後の学校図書館に何が求められているのか。現状と課題について。
3. 介護保険について
(1)年金受給額が年間18万円に満たない人は普通徴収で、徴収率が減少し、滞納されている高齢者の生活実態の把握はされているのか、また、救済策について。
4. 消防行政について
(1)機能別消防団の導入及び女性消防団の導入の取り組みは。
5. 路線バス等の充実について
(1)バス停の整備(バスベイ・上屋・椅子の設置など)について。
(2)本厚木駅から半原までの路線、国道まわりで午後10時以降の増便や深夜バス運行の要望が出されているが、増便の取り組みについて。

5 小林敬子 1. 町民要望に対応する財政運営について
(1)病院用地・保健センターの建て替え計画・耐震強度の弱い本庁舎のあり方の検討、住民要望のある図書館建設など、今後予想される大型公共事業の概算事業費は。
(2)今後、大幅な税収は見込めない状況が続くと思われるが、財源確保の取り組みと財政調整基金の運用について。
2. 学校教育について
(1)19年度から厚木市では、中学校給食実施にあたり、どのような課題を整理されたのか。町教育委員会として、くみとる点について。
(2)平成17年6月議会一般質問で学校図書館の充実を求めてきた。その後どのような取り組みをされたか。また、今後の学校図書館に何が求められているのか。現状と課題について。
3. 介護保険について
(1)年金受給額が年間18万円に満たない人は普通徴収で、徴収率が減少し、滞納されている高齢者の生活実態の把握はされているのか、また、救済策について。
4. 消防行政について
(1)機能別消防団の導入及び女性消防団の導入の取り組みは。
5. 路線バス等の充実について
(1)バス停の整備(バスベイ・上屋・椅子の設置など)について。
(2)本厚木駅から半原までの路線、国道まわりで午後10時以降の増便や深夜バス運行の要望が出されているが、増便の取り組みについて。
6 小島総一郎 1. 次世代育成支援行動計画のその後について
(1)次世代育成支援行動計画が2年経過したが、成果と課題について。
(2)行動計画には無いが、出生率の上昇に向けた取り組みについて。
(3)かなちゃん手形購入助成が始まったが、中高生のための通学費の助成の検討について。
2. ふるさと納税について
(1)自民党が参院選挙の公約に盛り込む方向で検討に入っています。本町の税収における影響について。
(2)構想は流動的だか、本町として取るべき方向性について。
3. はしかの流行について
(1)はしかが流行しています。本町の現状と今後の取り組みについて。
4. (仮)愛川病院について
(1)用地取得費は総額でどの位になるのか。また、関連事業も含め町の総事業費の見込みについて。
(2)正面入口側の進入路について計画で充分か。
(3)町民利用者に対する初診料も減額などメリットについて町の考えは。 

 

平成19年6月6日(水曜日)
質問議員名 質問事項
7 馬場司 1. 観光事業について
(1)夏のハイシーズンに向けての観光対策は。
2. 職員人事について
(1)最近休職扱いになっていた職員数と病状について。
(2)事務職、技術職等職場管理において人選に問題はないか。
(3)人事異動の際、職員の希望部署への要望と達成率について。
(4)民間企業等からの、経営ノウハウを持った人材の登用考
慮されたことがあるか。
3. 消防行政について
(1)今の住宅事情は、防犯や環境対策がしっかりしており、火災防御活動は大変困難になってきている。今後の消火活動救助活動に支障をきたすことが予想されますが、対策及び訓練方法等について。
(2)害発生時の消火、救助活動に比べ予防活動に対する理解や意識の低さを感じますが、住民意識の向上を図る取り組みについて。
(3)救急出動の内容及び有料化等の考えは。 
8 梶原正弘

1. 庁舎周辺の交通安全対策について
現在、庁舎周辺において大規模な流通企業が進出し、また、文化会館横に病院建設予定に伴う大型駐車場もできるが、今まで、一部地域に車が集中することはなかったので大変懸念するところです。
(1)町は将来的にどう把握しているか。
(2)交通安全対策について。
2. 町内の産廃業者について
(1)現在の業者の状況について。
(2)産業廃棄物業者の営業許可について。
(3)町の指導について。
3. 町民公益活動に対する財政支援について
(1)平成15年にスタートした「町民アイディア町づくり事
業」は本年度をもって5年間の期限が終了します。平成20年度以降、公益活動に対する財政支援をどのように進めていくのか町長の考え方は。

9 山中正樹 1. 春日台病院閉鎖と新愛川病院建設について
(1)春日台病院閉鎖に関して、1月15日の共産党情報以前に町は把握していなっかたのか。
(2)新病院建設は、選挙公約実現の為に山田町長の判断で急速に進めていると考えていいか。
(3)新病院の建設の為の土地は、町が購入し、医療法人に無償貸与されると聞くが、この期限について。
(4)厚木北部病院が移転してくるとのことだが、当該病院の経営状況について調査しているのか。
2. 続・「町民アイディアに1億円」について
(1)公約では「1億円」と具体的な金額が示されたが、実際にいくら助成されたのか。
(2)助成事業を受けたグループは全体として何団体で、その内、NPOなど自立したグループはどの程度育ったのか。
(3)当初、審査が非公開であったり、日本一緩やかな助成制度だと評価されたこともあるが、この5年間、委員はどう選ばれ、新陳代謝はしたのか。
(4)今後、どうしていくつもりか。

 

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