高齢者の予防接種(肺炎球菌)

更新日:2024年01月10日

高齢者肺炎球菌予防接種

予防接種法に基づき、高齢者肺炎球菌感染症を予防するため、対象年齢の方へ接種費用の一部を助成します。

対象者

接種当日に次の要件のいずれかに該当する町民の方。ただし、過去に町の助成を受けて肺炎球菌予防接種を受けた方は、対象外となります。

  1. 令和5年度中に 65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳となる方(対象者の生年月日は別表1をご確認ください)
  2. 60歳から64歳の方で心臓、腎臓、呼吸器、免疫機能障害のある身体障害者1級相当の方
別表1 令和5年度接種対象者一覧表
対象者 生年月日
65歳となる方 昭和33年4月2日生まれ〜昭和34年4月1日生まれ
70歳となる方 昭和28年4月2日生まれ〜昭和29年4月1日生まれ
75歳となる方 昭和23年4月2日生まれ〜昭和24年4月1日生まれ
80歳となる方 昭和18年4月2日生まれ〜昭和19年4月1日生まれ
85歳となる方 昭和13年4月2日生まれ〜昭和14年4月1日生まれ
90歳となる方 昭和8年4月2日生まれ〜昭和9年4月1日生まれ
95歳となる方 昭和 3年4月2日生まれ〜昭和4年4月1日生まれ
100歳となる方 大正12年4月2日生まれ〜大正13年4月1日生まれ

 

・5歳刻みで対象とする制度は5年間で終了する予定です(令和元年度~令和5年度)。対象となる年は1回しかありませんので、予防接種の受け忘れにご注意ください。

実施期間

令和5年4月1日~令和6年3月31日

受診券の交付

接種前に健康推進課(役場庁舎裏の健康プラザ内)で受診券の交付申請をしてください。

受診者負担金

4,000円

町民税非課税世帯および生活保護世帯に属する方は、事前に町健康推進課で免除申請を行っていただくことで無料になります。

接種方法

期間内に、受診券を持って町が指定する医療機関で接種してください。予約が必要な医療機関もありますので、電話などで確認してください。

接種回数

1回

協力医療機関外での接種について

上記対象者のうち協力医療機関外で接種を受けた方は、申請により接種費用が一部助成されます(協力医療機関については申請の際通知します)。医療機関窓口で予防接種費用全額を負担していただき、次の提出書類等をお持ちのうえ、令和6年3月29日(金曜日)までに町健康推進課へ申請してください。

提出書類など

  • 愛川町高齢者肺炎球菌予防接種費用助成金償還給付申請書
  • 請求書
  • 接種済証など接種したことがわかる書類
  • 印鑑(シャチハタなどは使用できません)

新型コロナウイルス感染症の発生に伴う、特例措置について

令和元年度~令和4年度の対象の方で、新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、高齢者肺炎球菌の予防接種を受けられていない方は、令和5年度中に限り費用を一部助成します。

接種の方法

  • 接種時には、令和5年度に愛川町健康推進課で新たに発行された「予防接種受診券兼予診票」と「特例措置対象者該当理由書」が必要となります。
  • 接種を希望される方は、医療機関を受診する前に、健康推進課にてお手続きが必要となります。その際に、「予防接種受診券兼予診票」と「特例措置対象者該当理由書」をお渡ししますので、それを持って医療機関へ受診していただくよう、お願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課 健康づくり班
〒243-0301
神奈川県愛甲郡愛川町角田257-1
電話番号:046-285-2111(内線)3345
ファクス:046-285-8566
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