風水害に備えて(ハザードマップ)

愛川町洪水ハザードマップ

 この地図は、神奈川県が作成し公表している「浸水想定区域図」に「避難所」や「避難情報」などを重ね合わせ表示したもので、町民の日頃の備えや避難の際に役立つように作成したものです。

 想定されるような、大規模な洪水が発生する可能性は高いとは言えませんが、日ごろから河川のはん濫に対する備えをお願いします。

(イラスト)洪水ハザードマップ

浸水想定区域図

 「浸水想定区域図」は、相模川及び中津川の河道の整備状況や城山ダム・宮ヶ瀬ダムの洪水調整施設の状況を勘案して、

  • 「相模川」が概ね150年に1回程度の大雨によってはん濫
  • 「中津川」が概ね100年に1回程度の大雨によってはん濫

したと仮定した場合に予想される「浸水区域」や「浸水の深さ」を示したものです。

平成25年3月作成更新しました!

愛川町洪水ハザードマップ

地図情報(PDF:2.2MB)

文字情報(PDF:1.7MB)

特別警報

 気象庁はこれまで、大雨や津波、高潮などにより重大な災害の起こるおそれがある時に、警報を発表して警戒を呼びかけていました。

 平成25年8月30日 午前0時から、より激しい大雨や大きな地震等が予想される場合に、重大な災害による危険性が高まっていることをお知らせし、特別な警戒を呼び掛けるために、「特別警報」を発表することとなりました。

 特別警報の対象となる現象は「東日本大震災」、紀伊半島に甚大な被害をもたらした「平成23年台風第12号の豪雨」や、我が国の観測史上最高の潮位を記録した「伊勢湾台風の高潮」などが該当します。

 特別警報が出た場合、お住まいの地域は数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあります。屋外の状況や、避難指示・勧告などに留意し、ただちに命を守るための行動をとってください。

 また、大雨などの被害を防ぐには、時間を追って発表される注意報、警報やその他の気象情報を活用して、早め早めの行動をとることがあなたや家族の命を守ります。

(イラスト)「特別警報」イメージ

特別警報の詳細は、気象庁ホームページでご確認ください。

気象庁 | 特別警報が始まります。

警報・注意報の発表基準(愛川町)

警報

  1. 大雨警報(R1=1時間雨量):平坦地R1=50ミリメートル/平坦地以外R1=60ミリメートル/土壌雨量指数基準132
  2. 洪水警報(R1=1時間雨量):平坦地R1=50ミリメートル/平坦地以外R1=60ミリメートル/流域雨量指数基準、中津川30

注意報

  1. 大雨注意報(R1=1時間雨量):R1=30ミリメートル/R3=50ミリメートル/土壌雨量指数92
  2. 洪水注意報(R1=1時間雨量):R1=30ミリメートル/R3=50ミリメートル/流域雨量指数中津川10

土砂災害警戒情報とは

 大雨による土砂災害発生の危険が高まった時、市町村長が避難勧告等を発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、都道府県と気象庁が共同で発表する防災情報です。

早期避難が重要です!

 土砂災害警戒情報が発表されていなくても、斜面の状況には常に注意を払い、普段と異なる状況(一般に「土砂災害の前兆現象」と言います)に気がついた場合には、直ちに周りの人と安全な場所に避難するとともに、町役場・消防本部等に連絡してください。

こんな時は要注意!8つの危険信号に注意して下さい。

  1. わき水が止まった
  2. 井戸水がにごった
  3. 川がにごった
  4. 水位がさがった
  5. わき水が増えた
  6. 山に亀裂が走った
  7. 石が落ちてきた
  8. 地鳴りがする

土砂災害防止法と土砂災害(特別)警戒区域について

 土砂災害防止法は、土砂災害(がけ崩れ、土石流、地すべり)から国民の生命・身体を守るために、土砂災害が発生するおそれがある区域を明らかにし、危険の周知、警戒、避難体制の整備、一定の開発制限による住民等の立地抑制などのソフト対策を推進するための法律です。

 土砂災害警戒区域は、土砂災害が発生した場合に、住民等の生命・身体に危害が生じるおそれがある区域であり、土砂災害防止法に基づき、県知事が基礎調査を実施した後、指定が行われます。

 区域指定されると、町では、危険の周知や警戒避難体制の整備に取り組みます。

土砂災害防止法とは(PDF:1.5MB)

「土石流」の危険箇所による土砂災害(特別)警戒区域の指定がされています。

※平成28年10月28日に「急傾斜地の崩壊」、11月4日に「地滑り」が新たに土砂災害警戒区域として県から指定されました。

町内の土砂災害警戒区域等【土石流】指定状況一覧
【土石流】 半原・田代地区 高峰地区 中津地区
基礎調査時期

平成21年度

平成21年度

平成21年度

指定年月日

平成24年4月20日

平成28年6月17日

平成24年4月20日

平成28年6月17日

平成24年4月20日

警戒区域指定数

土砂災害警戒区域
16区域

土砂災害警戒区域
12区域

土砂災害警戒区域
6区域

特別警戒区域指定数

土砂災害特別警戒区域
7区域

土砂災害特別警戒区域
8区域

土砂災害特別警戒区域
4区域

 

町内の土砂災害警戒区域【急傾斜地の崩壊】指定状況一覧
【急傾斜地の崩壊】 愛川地区 高峰地区 中津地区
基礎調査時期 平成24・25年度 平成24・25年度 平成25年度
指定年月日 平成28年10月28日 平成28年10月28日 平成28年10月28日
警戒区域指定数 土砂災害警戒区域
42区域
土砂災害警戒区域
38区域
土砂災害警戒区域
16区域

 

町内の土砂災害警戒区域【地滑り】指定状況一覧
【地滑り】 愛川地区 高峰地区
基礎調査時期 平成25年度 平成25年度
指定年月日 平成28年11月4日 平成28年11月4日
警戒区域指定数 土砂災害警戒区域
1区域
土砂災害警戒区域
1区域

 

愛川町土砂災害ハザードマップ

土砂災害に備えて(PDF:2MB)

川北・宮本・両向地区(PDF:2.1MB)

両向・細野地区(PDF:2.5MB)

田代・角田地区(PDF:483KB)

箕輪・下谷八菅山地区(PDF:2.3MB)

田代・三増地区(PDF:521.5KB)

三増地区(PDF:2.3MB)

※「急傾斜地の崩壊」及び「地滑り」の土砂災害警戒区域図等については、神奈川県ホームページでご確認いただけます。

神奈川県ホームページ(土砂災害警戒区域等告示図書)

災害時の心がけ

台風の接近や気象警報が発表されたら

  1. テレビ、ラジオ等で最新の気象情報に注意しましょう。
  2. 避難経路や非常持出袋等の確認をしましょう。
  3. 町役場、消防署、警察署等の広報や避難の呼びかけに注意しましょう。

避難時の心得

  1. 避難する前に火の元を消し、避難経路や避難場所を確認しましょう。
  2. 避難する時は、町役場、消防署、警察署、自主防災組織などの指示に従いましょう。
  3. 車での避難は緊急車両の妨げとなりますので、徒歩で避難しましょう。
  4. 長靴は水が入ると脱げ易く危険です。動きやすい運動靴で避難しましょう。
  5. 側溝や段差に気付きにくいため、足元に注意し避難しましょう。
  6. 万が一避難が遅れ、危険が迫った時は、2階以上の丈夫な建物に避難しましょう。

要援護者への協力

  1. 一人暮らしの高齢者の方には、声をかけ、一緒に避難するように気を配りましょう。
  2. 車イスの方は3人以上で、体の不自由な方には、複数人で介助し安全に避難させましょう。
  3. 避難が困難な方に声をかけ、ご近所で助け合い、地域全体で避難完了に努めましょう。

災害時の心がけ

日本気象協会

気象庁

横浜地方気象台

国土交通省リアルタイム川の情報

神奈川県の雨量水位

土砂災害警戒情報

土砂災害警戒区域マップ

 神奈川県ホームページ⇒組織と仕事内容⇒県土整備部⇒砂防海岸課⇒砂防海岸課

 土砂災害警戒情報・土砂災害警戒区域マップ等

お問い合わせ
危機管理室 危機管理班
〒243-0301
神奈川県愛甲郡愛川町角田286-1
電話番号:046-285-7003
ファクス:046-285-4091
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