八菅山いこいの森

 八菅山いこいの森は、自然環境に恵まれた森林を保全し、美しい郷土と町民のみなさんが自然とふれあい、明日への希望と活力を求め、緑を通じ心のふれあいを広めようと開設したものです。

 ここには、ふるさとの歴史、由緒ある八菅神社の遺跡や遺品、樹齢300年とも言われる老杉、スダジイの大木、赤松などの樹木や他の植物も多く、その樹名・樹種の特性を知ることや小鳥のさえずりを聞くこともできます。また、西部の高台には展望台が設置されており、町の雄大なパノラマとしてすばらしい景観が一望できます。さらに、山の斜面を利用した28ヶ所のアスレチックや、町内で見られる野鳥・昆虫・植物などの写真を季節ごとに展示している「みずとみどりの青空博物館」があります。

 この八菅山いこいの森は、愛川町の新町発足30周年を記念して、この森の自然を保全しつつ、自然景観と調和のあるやすらぎの広場や施設の建設、特色ある樹木、野草の補植など充実を図り、広く町民のいこいの場として整備したものです。

 

 ・所在地    :神奈川県愛甲郡愛川町八菅山地内

 ・駐車場利用時間:午前9時~午後5時(青空博物館駐車場は12/29~1/3閉鎖)

(画像)八菅山いこいの森のアスレチック

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