折々の記 令和元年12月

12月26日 愛川町水道事業経営戦略に対する答申書を受領しました

 愛川町水道事業運営審議会(伊從正博会長)より、「愛川町水道事業戦略」について、「災害に強い水道の構築」「施設の統廃合の検討」「水道料金改定は慎重に検討すること」という三項目の意見を付した上で、「原案のとおり妥当なものと認める」との答申書を受領しました。

 今回の答申や町議会との協議、パブリック・コメントの結果などを踏まえながら、同戦略について、策定を進めてまいります。

(写真)伊従会長と小野澤町長

伊從会長と小野澤町長

12月25日 年末年始火災特別警戒 激励巡視

 1月3日まで実施されている「年末年始火災特別警戒」に合わせ、町消防団の皆さんや消防署員への激励巡視を行いました。

 今年、これまで町内で発生した火災は7件と統計を開始してからの49年間で最も少ない件数となっておりますが、これもひとえに、消防関係者の皆さんの日頃からの献身的な防火・防災活動によるものです。

 町といたしましても、皆さんが安心して暮らせるよう、消防・防災力の充実に力を注いでまいります。

(写真)小野澤町長あいさつ

小野澤町長あいさつ

12月18日 子育て中の親と町長との懇談会

 お子さんが町立保育園や町内の幼稚園に通っている、17人のお母さん方をお招きして、「子育て中の親と町長との懇談会」を、町役場会議室で開催しました。

 ご参加いただいた皆さんからは、保育園の設備改善や駐車場の整備、土曜保育の実施や平日の保育時間の延長といった、保育園に関するご要望のほか、安心してお子さんを遊ばせることができる公園の整備など、さまざまなご意見やご提案をお聴かせいただきました。

 皆さんからいただきました貴重なご意見は、今後の子育て施策にできる限り反映できるよう、検討をしてまいります。

(写真)懇談会の様子

懇談会の様子

12月17日 大相模カントリークラブから寄付をいただきました

 大相模カントリークラブ(高橋正孝代表取締役)から寄付をいただきました。

 今年は台風が相次いで上陸し、各地に被害をもたらしました。今回いただいた寄付金は、町の事業に有効活用させていただきます。

(写真)小野澤町長と高橋代表取締役

小野澤町長と高橋代表取締役

12月15日 若者たちの音楽祭5を開催しました

 「若者たちの音楽祭5」を、文化会館ホールで開催しました。

 この音楽祭は、町にゆかりのあるバンドや、地元・近隣の高校の軽音楽部による音楽祭です。

 30歳代までの若者たち7組と、長年軽音楽を愛してきた「年を重ねてもカッコいいおじさん・おばさんたち」によるバンド3組が出演したほか、今回は5回目の開催を記念して町にゆかりのあるアーティストにゲスト出演していただきました。

 ロックやポップス、和太鼓など、さまざまなジャンルの音楽が演奏され、会場に集まった観客の皆さんには、大いに盛り上がっていただきました。

 出演バンドのメンバーで構成される実行委員会の皆さんや、ボランティアスタッフの皆さんのおかげで、今年もすばらしい音楽祭を開催することができました。

 今後も、さまざまな文化活動を通して、町の活力向上を目指してまいります。

(写真)ROCK E JOKER

ROCK E JOKER

(写真)May-ple

May-ple

(写真)Lo-Gun’s

Lo-Gun’s

(写真)Tres

Tres

(写真)和太鼓グループ音魅打

和太鼓グループ音魅打

(写真)Chinatsu

Chinatsu

(写真)ALWAYS.R.S

ALWAYS.R.S

(写真)アマリリス

アマリリス

(写真)Chocolate Levien Biele

Chocolate Levien Biele

(写真)陽だまり

陽だまり

(写真)Love Merry GoRound

Love Merry GoRound

(写真)よさこいダンスチーム「Funny」

よさこいダンスチーム「Funny」

(写真)Mononykus

Mononykus

(写真)Okaka

Okaka

(写真)出演者集合写真

出演者集合写真

12月11日 年末交通事故防止運動街頭啓発キャンペーン・愛川町交通指導隊激励巡視

 年末は交通量が増えるとともに、忘年会などの飲酒の機会も多く、交通事故が多発する傾向にあることから、「年末交通事故防止運動街頭啓発キャンペーン」を実施しました。

 このキャンペーンでは、町民の皆さんが交通ル-ルの遵守と正しい交通マナーの向上に取り組んでいただけるよう、町内の主要幹線道路4カ所の交差点(田代五差路交差点、箕輪辻交差点、一本松交差点、桜台団地入口交差点)で、町交通指導隊の皆さんが交通安全チラシと啓発物品を配布しました。

 また、年末の忙しい時期に交通安全活動をしていただいている交通指導隊の皆さんを激励するため、厚木警察署の河辺署長、厚木警察署管内交通安全協会の笹生会長とともに、キャンペーン実施箇所を巡回いたしました。

 町民の皆さんも「無事故で年末  笑顔で新年」を合言葉に、交通事故防止運動の推進にご協力いただきますようお願いするとともに、町民総ぐるみで交通安全運動に取り組み、交通事故のない、安全で安心して生活できる社会を築きましょう。

(写真)桜台団地入口交差点での町長激励あいさつ

桜台団地入口交差点での町長激励あいさつ

(写真)一本松交差点でのキャンペーンの様子

一本松交差点でのキャンペーンの様子

12月9日 愛川町総合教育会議を開催しました

 愛川町総合教育会議は、教育に関する諸問題に迅速な対応を図るため、町長と教育委員会が教育の課題や目標を共有し、基本方針などを協議・調整するものです。

 今回の会議は、「学校ICT環境の整備と活用について」と「温かい中学校給食の実施について」をテーマとして開催し、大型テレビやタブレットPCといった学校ICT環境の整備や、来年度からの必修化に先駆けて中津第二小学校で実施している「プログラミング教育」、さらには来年度から開始予定の温かい中学校給食などについて、教育委員の皆さんと活発な意見交換を行いました。

 今回の会議でいただいたご意見を生かしながら、今後も子供たちのためのさまざまな施策に取り組んでまいります。

(写真)総合教育会議の様子

12月7日 愛川町人権啓発のつどい

 12月7日、文化会館で「令和元年度 愛川町人権啓発のつどい」を開催しました。

 これは、法務省の人権週間に合わせて、広く人権意識の普及と高揚を図るため、毎年開催しているもので、中学生人権作文と人権ポスターの優秀賞に輝いた皆さんへの表彰を行ったほか、作文優秀賞のお二人には、作文を朗読していただきました。

 続いて、「NPO法人ぷかぷか」理事長の高崎 明さんによる、「障がいのあるひととは一緒に生きていったほうがいいよ。」と題した人権啓発講演会が行われ、同法人でのさまざまな活動を実例として、障がい者の人たちが地域社会を豊かにするというメッセージをお話しいただきました。

 町では引き続き、一人一人の人権が尊重されるまちづくりを進めてまいります。皆さんも、この人権週間の機会に、ご家庭や地域で人権について考えていただければと思います。

(写真)小野澤町長あいさつ

小野澤町長あいさつ

(写真)高崎さん

高崎さん

(写真)人権啓発作文優秀賞の本間寛大さんによる朗読

人権啓発作文優秀賞 本間寛大さん

(写真)人権啓発作文優秀賞の岩田菜々美さんによる朗読

人権啓発作文優秀賞 岩田菜々美さん

(写真)人権ポスター優秀賞 薄 清良さんの作品

人権ポスター優秀賞
薄 清良さんの作品

(写真)人権ポスター優秀賞 成田理紗さんの作品

人権ポスター優秀賞
成田理紗さんの作品

12月2日 役場庁舎前イルミネーション点灯

 毎年恒例となっている、役場庁舎前ヒマラヤスギのイルミネーションが始まりました。

 これは、「年末の交通事故防止運動」や「飲酒運転根絶強化月間」における啓発運動の一環として、愛川町電設協会の皆さんからイルミネーション電飾を提供していただき、設置したものです。

 今年は、LEDの電球を12,700球に増設し、色とりどりの電飾が冬の夜空を彩ります。

 このイルミネーション電飾は12月27日までの毎日、午後5時から10時まで点灯します。

(写真)点灯したイルミネーション

点灯したイルミネーション

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