中学2年生職場体験を実施しました

11月8日 中学2年生職場体験を実施しました

 11月6日から8日までの3日間にわたり、97カ所の事業所のご協力をいただき、町内の中学2年生340人が職場体験を行いました。

 職場体験は自分の将来を考える機会として、平成18年度から実施しています。普段関わることが少ない人たちと接した3日間、生徒たちは真剣な様子で仕事に取り組んでいました。

 参加した生徒からは「いつも行く店でも普段見えない仕事がたくさんあることがわかった」「将来の仕事を考えるきっかけになった」「気遣いの大切さを知った」といった感想がありました。

 ご協力していただいた事業所の皆さん、温かく見守ってくださった町民の皆さん、ありがとうございました。

 以下の記事は愛川町役場総務部総務課広報・シティセールス班で職場体験をした生徒が実際に取材・執筆したものです。

11月8日 中学2年生職場体験

 役場総務課で職場体験をした有山力です。別の事業所で職場体験をしている中学生へのインタビューを体験しました。

 役場道路課では、交差点の車止めポールを建てていました。「コンクリートを使った作業が楽しい。結構体力を使う」といった感想がありました。

 子育て支援センターでは、小さな子と遊ぶことや、お母さんたちの手伝い、ダンスを踊ることなどが主な仕事です。子供が転ばないように気を付けたり、子供が泣いたときにあやしたりと、気を使うことが多いようですが、「子供が好きなので、子供の笑顔を見るとやりがいを感じる」とのことでした。

 服部牧場では、餌やり、水やり、ごみ燃やしを体験したそう。「掃除をして動物の部屋がきれいになった時にやりがいを感じる。餌をちゃんと食べてくれたときや動物が懐いてくれたときは嬉しい」といった感想がありました。

 3日間、インタビューや動画の編集を主にしました。カメラで撮影するときは、撮られる人に気を使うのはもちろんですが、撮られたくない人や物にも気を付けて、撮影しなければいけないことを学びました。

作成者
愛川東中学校 有山 力

11月8日 中学2年生職場体験

 僕たちは、愛川東中学校から職場体験で役場総務課に来ました。

 総務課では広報の仕事として、他の事業所に行って生徒に取材をしたり、写真を撮ったりしました。

 ミノワホームに行った時のインタビューでは、その人に合った食べ物をその人に合ったペースで食べさせる事が大事だと分かりました。

 消防署では、訓練だけではなく消防車の点検などの目立たない仕事にも責任を持ってやらなければいけない事を学びました。

 久美堂では、どのようにお客様に接すればいいか考え、気遣いの大切さを知ったという感想があがりました。

 職場を体験する前は、「どんなことをするのかなぁ…」とか「どんな人がいるのだろう」と心配していましたが、やさしい人ばかりで安心しました。写真を撮ったり、インタビューしたりすることは緊張しましたが、他校の生徒とも仲良くなれたのでよかったです。仕事をするのは大変ですが、いい写真が撮れた時にやりがいを感じました。

作成者
愛川東中学校 長島 昊

(写真)子育て支援センターでの体験

子育て支援センターでの体験

(写真)消防署での体験

消防署での体験

(写真)図書館での体験

図書館での体験

(写真)役場道路課での体験

役場道路課での体験

(写真)ミノワホームでの体験

ミノワホームでの体験

(写真)服部牧場での体験

服部牧場での体験

(写真)久美堂愛川店での体験

久美堂愛川店での体験

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