暮らしのお手伝い

町では下記のサービスを行っていますので、ご利用ください。

愛川町在宅高齢者補聴器購入費助成事業

70歳以上の聴力機能の低下がある在宅の高齢者に対し、生きがいづくり、生活支援及び社会参加の促進を図ることを目的に、補聴器の購入に要する費用の一部を助成するものです。

対象者

本町に住民登録のある方で、次の全てに該当する方

  1. 年度内に70歳以上になる方
  2. 前年度末までの町民税、固定資産税及び軽自動車税を完納している方
  3. 町民税の申告を行っている方(未申告に該当しない方)
  4. 障害者総合支援法(平成17年法律第123号)に基づく補聴器の支給対象とならない方
  5. 介護保険法(平成9年法律第123号)に定める介護保険施設に入所していない方

助成額

上限20,000円

対象となる補聴器

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保に関する法律第23条の2の23第1項の規定により厚生労働大臣が基準を定めて指定する医療機器(平成17年3月25日付厚生労働省告示第112号)の別表第3 361及び362の項に定める医療機器が対象となります。

基準

  • 身体に装着して、難聴者が音を増幅して聞くことを可能とすること。
  • JISまたはIECが定める規格に合った医療機器であること。

手続きに必要なもの

  1. 申請者本人の確認書類(健康保険証など)
  2. 補聴器を購入した領収書の写し
  3. 仕様書または説明書の写しなど関係書類

注意事項

申請については、補聴器の購入した日から6カ月以内に限ります。

※ただし、令和4年4月1日購入分以降になります。

助成後、翌々年度までは、新たな助成はできません。

ひとり暮らし高齢者等みまもりでんわサービス利用料助成事業

ひとり暮らし高齢者の方などの、日常生活における不安の解消を図るため、ご利用者に毎日指定された時間帯に自動音声電話をお掛けし、体調確認結果をご家族などにメールでお知らせするサービスです。

このサービスの利用料の一部を助成します。

対象者

町内に在住する、愛川町ひとり暮らし高齢者等世帯登録をしている方のうち、次の全てに該当する方。

  1. 前年度末までの町民税、固定資産税および軽自動車を完納している方
  2. 町民税の申告を行っている方

助成額

月額利用料のうち毎月500円助成

固定電話コース(月額)

利用料1,070円(税込) - 助成額500円 = ご負担額570円(税込)

携帯電話コース(月額)

利用料1,280円(税込) - 助成額500円 = ご負担額780円(税込)

手続きの方法

本人確認書類(健康保険証など)をお持ちの上、高齢介護課で申請してください。申請書は高齢介護課窓口にあります。

寝具乾燥サービス

65歳以上の、ひとり暮らし、寝たきりまたは認知症の症状が見られる高齢者の方に、寝具の殺菌乾燥サービスを行っています。

利用料

 実費額の1割負担

緊急通報システム

おおむね65歳以上で、虚弱なひとり暮らしの高齢者の方などが、急病・緊急時に消防署や町内介護保険施設、通報協力者に通報ができるよう、GPS機能付き携帯電話を貸与します。

利用料

 月額基本料(無料通話1,210円含む)を超えた金額

配食サービス

町内に居住し、病気や障がいなどの理由で自分で食事の支度をすることが難しく、家族などから食事の支援を受けることも難しい、65歳以上の高齢者のみの世帯に、食生活の維持向上を支援することを目的として、週3回を限度に夕食を自宅へお届けしています。 

実施曜日(毎週)

  • 月曜日
  • 水曜日
  • 金曜日

金額 

 1食400円

申請窓口

 社会福祉協議会 

 電話番号:046-285-2111(内線)3792、3793

会食サービス(やまゆり会)

原則として、介護認定を受けていないひとり暮らしの高齢者を対象に、年10回程、半原老人福祉センターなどで昼食会を開いています。

※現在、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、開催しておりません。

参加料

 1回250円

介護保険介護サービスの利用者負担軽減

介護保険による介護サービスのうち、「訪問介護」(ホームヘルプサービス)、「訪問入浴」をご利用で、ご家族全員が町民税非課税の場合、利用者負担額のうち7割相当分を町が負担します。

手続きに必要なもの

  • 領収証

社会福祉法人等の介護保険サービス利用者負担軽減

社会福祉法人などが行う介護保険サービスの「介護老人福祉施設」(入所)、「通所介護」(デイサービス)、「短期入所生活介護」(ショートステイ)、「訪問介護」(ホームヘルプサービス)をご利用の方について、ご家族全員が町民税非課税の世帯で、年間収入、預貯金等の額、資産の所有等世帯の状況、利用者負担などを総合的に勘案し、生計が困難として町長が認めた場合、利用者負担が4分の3(老齢福祉年金受給者は2分の1)に軽減されます。

災害時要援護者避難支援制度

災害が発生したとき、支援が必要な障がい者の方や高齢者の方に対し、地域の中で避難などの手助け(支援)が素早く、安全に行われるよう「愛川町災害時要援護者避難支援制度」を設けています。

詳しくは下記の「愛川町災害時要援護者避難支援制度」についてのページをご覧ください。

災害時要援護者避難支援制度

ひとり暮らし高齢者等世帯登録制度

目的

ひとり暮らし高齢者・寝たきり高齢者・認知症高齢者などの方が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、見守りなどの支援を希望される方に、支援に必要な情報を町に登録していただき、この登録内容をもとに、町および民生委員児童委員をはじめとする地域支援者が協力して支援を行います。

登録の対象

次に掲げる在宅の65歳以上の方のうち、見守りをはじめとする日常生活で必要な支援を希望される方であって、支援を受けるために必要な個人情報を提供することに同意した方。

  1. 在宅のひとり暮らし高齢者
  2. 在宅の寝たきりまたは認知症の高齢者
  3. その他登録が必要であると町長が認める方

登録を希望される方は、直接または民生委員児童委員を通して、町へ世帯票を提出してください。

個人情報の取り扱い

登録していただいた個人情報は、町の関係部署において適正に管理し、申し込まれた方への日頃の声かけや支援、安否確認以外の目的には使用しません。

地域支援者とは

登録者に対し、日頃からの声かけ、見守り、生活支援、介護支援などを行う、民生委員児童委員、町内の地域包括支援センター、町内の在宅介護支援センター、町社会福祉協議会をいいます。
この他に、消防署、警察署も地域支援者に含まれます。

お問い合わせ
高齢介護課 長寿いきがい班
〒243-0392
神奈川県愛甲郡愛川町角田251-1
電話番号:046-285-2111(内線)3338
ファクス:046-286-5021
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