折々の記 令和2年8月

8月24日 明治安田生命 町田支社から寄付をいただきました

西岡宏倫支社長をはじめ、明治安田生命保険相互会社 町田支社の皆さんが来庁され、同社が進める「地元の元気プロジェクト」の一環である「私の地元応援募金」として、41万4,700円の寄付をいただきました。

この募金は、明治安田生命グループの全従業員が、居住地や出身地などのゆかりある地域の団体に募金し、同社が寄付を上乗せして支援するもので、町田支社では11団体へ約513万円の寄付を予定しているとのことです。

「新型コロナウイルス感染症が一日も早く収束し、地域社会全体が再び元気を取り戻せることを願います」という同支社のご意向を受け、町では5月に創設した「いのちを守る基金」に全額を積み立て、今後の感染症関連施策に活用してまいります。

貴社の益々のご発展をお祈り申し上げますとともに、この度のご厚志に改めて心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

(写真)寄付の目録を持つ小野澤町長と西岡支社長

小野澤町長と西岡支社長

8月20日 9月から「温かい中学校給食」が始まります

新型コロナウイルス感染症については、引き続き「神奈川警戒アラート」が発動されているなど、全国的に感染再拡大の状況にあります。

町民の皆さんにおかれましては、感染防止策が取られていない場所への外出を控えるとともに、国が示す「新しい生活様式」などを参考に、改めて感染予防を徹底していただきますよう、お願いいたします。

町でも総額5億円の補正予算を活用し、令和2年4月28日~7月31日の間に妊娠していた方への応援特別給付金や、これまで対象となっていなかった町民の皆さんもカバーするインフルエンザ予防接種費用の助成、さらには1人当たり3,000円分の商品券「あいかわ景気盛リアゲ券」の配布など、様々な分野での支援事業を進めています。

また、町立小・中学校では夏休み期間が短縮となり、本日から各校で2学期が始まりました。

コロナ禍により、例年と大きく違った生活環境の中で、児童・生徒や保護者の皆さんは、日々ご苦労をされているかと思います。

現在、町内の小・中学生へ配布する町内産の布マスク「スCOOL(スクール)マスク」や、クオカードの準備を鋭意進めておりますので、ぜひお待ちいただければ幸いです。

さて、9月4日からは、いよいよ「温かい中学校給食」が始まります。

町では平成21年度から、民間施設で調理された給食を弁当箱に詰めて中学校に届ける「デリバリー方式」での中学校給食を開始しましたが、衛生面に配慮し、冷却して配送を行っていたため、生徒や保護者の皆さんから、「小学校で食べていたような温かい給食」への強い要望をいただいていました。

これを受けて、庁内研究会でコスト面や効率性など様々な観点から協議を重ねた結果、小学校の給食室で中学校分もまとめて調理し、中学校へ配送する「親子方式」の採用を決定しました。

全ての中学校で「親子方式」による中学校給食を実施することは、県内でも初の事例となります。

調理する量が増加する小学校の給食室では、夏休み期間を利用した器具の増設や更新などの工事が大詰めを迎えているほか、中学校の配膳室の工事や、車体に「あいちゃん」をデザインした配送専用のトラックの手配も今月中に完了する運びとなっているなど、順調に準備が進んでいます。

中学生の皆さんには、コロナウイルスや厳しい夏の暑さに負けないよう、温かくておいしい給食を食べて、元気に学校生活を送っていただきたいと思います。

皆さんが、そろって笑顔で温かい給食を食べる様子を、今から楽しみにしています。

(写真)新しくなった、田代小学校の給食室の様子

(写真)新しくなった、田代小学校の給食室

調理機器が新しくなった、田代小学校の給食室

8月3日 沼田副町長就任式

8月1日付で副町長に沼田力氏(62歳・角田)が就任し、本日、就任式を行いました。

沼田副町長は、昭和56年に神奈川県に入庁し、道路企画課長、厚木土木事務所東部センター所長、厚木土木事務所長などを歴任しました。

吉川前副町長が健康上の理由により5月に退任してから、副町長は空席となっていましたが、長年にわたる県職員としての経験をはじめ、民間のコンサルタント会社でも勤務するなど、幅広い識見を持った沼田副町長の就任により、安定した町政運営を進めることができると考えております。

(写真)就任式での沼田副町長あいさつ

就任式での沼田副町長あいさつ

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