宮沢の自然を守る会

公益活動団体情報

団体番号

05-12

登録日

平成22年6月15日

団体名(ふりがな)

宮沢の自然を守る会(みやざわのしぜんをまもるかい)

会員数

8人(男8人)

法人化の有無

連絡先

氏名(ふりがな)

町民活動サポートセンター(ちょうみんかつどうさぽーとせんたー)

住所

〒243-0301 愛川町角田251-1

電話

電話番号:046-205-1323

ファクス:046-205-1324

発足の目的

愛川町半原の宮沢川は、かつては豊かな流れを形成、地域の人々は自然の恵みを受け、日常生活を送っていた。が今では、宮沢川の周辺部全域にわたりごみの散乱、河川まで倒木や雑木等が繁茂し、自然の営みを妨げ、さらに護岸は完全とはいえず災害の恐れもある箇所も見受けられている。

このような現状を昔の里山に再生しようと平成18年4月「宮沢の自然を守る会」を設立、同時に愛川町町民アイディアまちずくり事業の補助を受け、松葉沢地域の馬坂橋から下流、鳥居坂までの約250メートルの斜面、及び河川を18年度、19年度の2ケ年にわたり針葉樹(杉の木)、落葉樹を伐採後、新たに四季を通し絶やさずに見られるよう、アジサイ、もみじ、ななかまどなど、十数種類の樹木を植栽、緑化再再生につとめてきた。

活動分野

5,環境保全

具体的な活動内容

町民いこいの地の建設のため緑化等整備推進にあたってきた結果、開放された当地は多くの方々から歓迎され評価をうけている。

四季を彩る植栽した樹木も根付き、周辺部の環境も整いつつあり、順調に目的達成がはかられる状況になった。一部桜も満開となり、さらに今年、新たに桜の木を植栽する(20本)。数年後には満開となり、秋の紅葉の前には見事な景色となるであろう。一段と期待される。

主な活動場所

半原の宮沢川・松葉沢地内

主な活動地域

半原

活動頻度

毎月

その他

会費

 

会報

団体PR

設立後、会員の減少はますます増加、今後の会の運営が困難となってきていることから、多くの方のご協力をお願いしたい。

新規入会

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