町立小・中学生1人1台の学習端末を整備しました

3月16日 町立小・中学生1人1台の学習端末を整備しました

町では、子供たちの学びの充実を図るため、町立小・中学校のインターネット回線、ネットワークなどの環境を整備するとともに、3月1日(月曜日)に各小・中学校の児童・生徒1人1台の学習端末を導入しました。

これは、国が進める「GIGAスクール構想」に基づくもので、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、学校が休校になるなど、教育現場で学習時間の確保が課題となっていることから、当初の計画を前倒して整備したものです。

プログラミング教育に先行して取り組んでいた中津第二小学校では、早速、学習端末を活用した授業を行っていました。

1年生はプログラミングを学ぶアプリ「Viscuit(ビスケット)」の使い方を学ぶために、お弁当を作るゲームにチャレンジ。児童は唐揚げ弁当や卵焼きだけのお弁当など、個性豊かなお弁当をアプリ上で作りました。

3年生は端末の使い方に慣れるために、キーボードで自分の名前などを入力する練習や、理科の授業で植物の育ち方をプログラミングで表現するなどの学習に取り組んでいました。プログラムを組んでは動作確認を繰り返し、真剣に取り組む児童の姿が見られました。

5年生の国語や道徳の授業では、授業支援アプリを活用し、課題プリントの配布・回答・提出を電子データでやり取りするほか、アプリでは他の児童の回答を見ることができ、児童同士で回答の共有を行い、理解を深めていました。

佐野昌美校長は「今までは端末が少なかったため、児童が使いたいときに使えない状況だった。これからはどんどん使って、いろいろなことにチャレンジしてもらいたい」と思いを語りました。

1年生の男の子は「いっぱい使えるようになってうれしい」「プログラミングの授業はすごく楽しい」と笑顔で話しました。

6年生の女の子は「授業が早く進むようになった」「友達の回答を見て、良いところをまねできる」「学習端末の操作などは今後に役立つ」と話しました。

(画像)5年生の国語の授業の様子

(画像)5年生の国語の授業の様子

5年生の国語の授業の様子

(画像)キーボード入力の練習をする3年生

(画像)キーボード入力の練習をする3年生

キーボード入力の練習をする3年生

(画像)理科の授業でプログラミングを作る3年生

(画像)理科の授業でプログラミングを作る3年生

理科の授業でプログラミングを作る3年生

(画像)1年生の授業の様子

(画像)1年生の授業の様子

(画像)1年生の授業の様子

(画像)1年生の授業の様子

(画像)1年生の授業の様子

(画像)1年生の授業の様子

1年生の授業の様子

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