JOCオリンピック教室が開催されました

9月17日 JOCオリンピック教室が開催されました

9月17日、18日の2日間、町立愛川中原中学校で「JOCオリンピック教室」が行われています。
この教室はオリンピアン(オリンピック出場者)が教師役となり、自身のさまざまな経験を語ることで、子供たちにオリンピックの価値などを伝え、その精神を今後の生活に生かしてもらおうと、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が全国の中学校で開催しているものです。

初日となった17日は、フィギュアスケートでバンクーバーオリンピックに出場した小塚崇彦さんが教師役となり、2年1組と2年2組でそれぞれ授業を行いました。
授業の前半は体育館で小塚さんの指導のもと、生徒たちが新聞紙やボールを使用したゲームをチーム対抗で行い、最後まで諦めないことや、仲間を信じること、ルールの中で工夫することなど、オリンピックの精神を体感しました。
後半は教室で小塚さんからオリンピックに出場したときの経験談を聞き、メダルを取ることだけでなく、「努力から得られる喜び」「フェアプレー」「他者への敬意」などのオリンピックの精神を学びました。
授業の最後には、今回学んだことを踏まえ、今後に生かすために必要なことについてグループワークを行い、発表しました。

授業を受けた生徒たちは、「チームワークには支えてくれる仲間が必要だと思った」「部活での日々の練習を大事にしようと思った」「最後まで諦めない気持ちの大切さがわかった」と目を輝かせながら感想を話していました。

2日目となる18日は、セーリングで北京オリンピックに出場した小菅寧子さんが教師役で来られる予定です。

(写真)体育館で生徒に説明する小塚さん

体育館で生徒に説明する小塚さん

(写真)新聞を使ったゲームで作戦会議をする生徒たち

新聞を使ったゲームで作戦会議をする生徒たち

(写真)チーム対抗でボールを使ったゲームを行う生徒たち

チーム対抗でボールを使ったゲームを行う生徒たち

(写真)教室でオリンピックについて説明する小塚さん

教室でオリンピックについて説明する小塚さん

(写真)グループワークの結果を発表する生徒たち

グループワークの結果を発表する生徒たち

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