救命講習の再開について

新型コロナウイルス感染症感染防止のため、開催を中止しておりました救命講習を再開しましたのでお知らせします。
救命講習を再開するにあたり、当面の間、次のとおり感染防止対策を図るとともに実施方法を一部変更して行いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

なお、新型コロナウイルス感染症の感染状況により中止させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきください。

救命講習開催時の感染防止対策

・受講者同士の間隔を1メートルから2メートルとし、定員10名以内で実施します。なお、訓練人形1体に対して、受講者1名で実施します。

・講習中は、会場内の換気を定期的に実施します。

・発熱、咳、倦怠感、味覚、嗅覚障害等の症状がある場合、受講日から過去2週間以内に発熱の症状があった場合、新型コロナウイルス感染者と濃厚接触がある場合には、受講をご遠慮ください。

・受講当日の受付時に健康状態に関する「健康管理チェックシート」を記入していただきます。また、非接触型赤外線体温計を使用し体温測定をさせていただき、体温が37度5分以上の発熱がある受講者は受講をご遠慮いただきます。

・受講当日はマスクの着用をお願いいたします。

ご希望に添えないこともあるかと思いますが、皆様の健康を守るための措置ですので、ご理解とご協力をお願いいたします。

救命講習について

愛川町は平成13年5月16日に「応急手当普及推進の町愛川」を全国で初めて宣言し、以後、「私もわが家の救急隊員」をキャッチフレーズに救命講習を開催しています。

私たちは、いつどこで突然のけがや病気に襲われるか予測できません。また、けがや病気の中には、119番通報して救急隊が到着してから救命処置を施しても助かる可能性が低いため、救急車が到着するまでの「空白の5分」に居合わせた人が応急手当を施すことによって、助かる可能性が非常に高くなるものもあります。

いざというときのために”私もわが家の救急隊員”として、応急手当を身に付てください。

救命講習の内容

平成17年から非医療従事者による自動体外式除細動器(AED)の使用が認められ、愛川町においても平成17年8月からAEDの使用方法を含めた救命講習を実施しています。

費用

各コースとも無料

修了証

各コースとも修了証が交付されます。

受講資格

愛川町内に在住または在勤の方

申し込み方法など

救命講習は、基本的に各種団体単位(町内会・事業所・行政区など)で申し込みいただきます。日程などを消防署担当者と調整していただき、「講師派遣依頼書」の提出をお願いいたします。また、個人的に受講を希望する方は消防署にご相談ください。

講師派遣依頼書(EXCEL:32KB)

普通救命講習1(3時間)

対象者

一般の方向けの講習となります。

内容

心肺蘇生法(観察・胸骨圧迫・人工呼吸)の実技を中心とし、AEDの使用方法も含めた内容です。

普通救命講習2(4時間)

対象者

AEDが設置してある事業所などへお勤めの方が対象の講習となります。

内容

普通救命講習1.の内容に加えて、筆記試験を行います。

普通救命講習3(3時間)

対象者

乳幼児や未就学児をお預かりしている施設等で働かれている方が対象の講習となります。

内容

乳幼児に対する心肺蘇生の実技を中心とし、AEDの使用方法も含めた内容です。

上級救命講習(8時間)

対象

救命技能のスキルアップを目指す方が対象となります。

内容

普通救命講習2.、普通救命講習3の内容に加えて、けがの手当てや搬送方法などの応急手当を学べる内容です。

お問い合わせ
消防署本署
〒243-0301
神奈川県愛甲郡愛川町角田286-1
電話番号:046-285-3131
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