手足口病の流行警報が発令されました

手足口病にご注意ください

 神奈川県内では、6月下旬(6月24日から6月30日までの一週間)の発生状況が、定点当たり5.23人となり、感染症発生動向調査における警報レベル「5人」を超えました。

 手足口病は、手足や口の中などに水ぶくれができるウイルス性の感染症です。主に夏に流行するため、今後、特に注意が必要です。

感染経路

 飛沫感染(せきやくしゃみによる感染)、接触感染(水ぶくれに触れることによる感染)、経口感染(便の中に排出されたウイルスが口の中に入ることによる感染)が知られています。

予防方法

  • 流水と石鹸で、こまめに手洗いをしましょう。
  • おむつを交換するときは、排泄物を適切に処理し、しっかりと手洗いをしましょう。
  • タオルの共用はやめましょう。

 手足口病は、治った後も長い期間便の中にウイルスが排出されます。また、感染しても発病しないままウイルスを排出している場合もあるため、日頃からしっかりとした手洗いが大切です。

関連リンク

手足口病の流行警報を発令します!(神奈川県ホームページ)

手足口病に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

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