中津ほうき手作り教室

中津ほうき手作り教室

中津ほうき手作り教室の詳細
分野

イベント・催し,講座・教室,文化・芸術,観光

とき 2018年08月11日

(土・祝)1回目午前10時~、2回目午後1時~

ところ 古民家山十邸(中津485-1)
対象

小学生以上の方(小学校低学年は保護者の同伴が必要です)

定員

抽選

応募者多数の場合は抽選となります。
各回10人程度

内容

「山の日」に 「山十」で 「山上」が中津ほうきの手作り教室!!

 中津地区で明治時代から作られている「中津ほうき」。職人の技に触れながら、卓上サイズのほうきを作ってみませんか。

中津におけるほうき作り

 ほうきの原料となる「ホウキモロコシ」が中津台地に見られた昭和40年ごろまで、中津一帯には、座敷ぼうきをなりわいとする職人たちが大勢いました。中津の製箒業(せいほうぎょう)は、神奈川県下で最も有名で、県内各地にはここから伝わったといわれています。

まちづくり山上(やまじょう)

 講師の「株式会社まちづくり山上」は、ほうき博物館「市民蔵常右衛門(しみんぐらつねえもん)」の運営や、「ホウキモロコシ」の栽培・ほうきの製造・販売、若手職人の育成など、今では稀少となった日本の伝統的なほうきと、その文化を残す活動を行っています。

 「山上」とは、代表の柳川直子氏より3代前の「柳川勇次商店」の屋号に由来するものだそうです。

山十邸

 山十邸は、明治16年(1883)、中津地区の豪農 熊坂半兵衛(1839~97)の邸宅としてつくられました。「山十」は、この熊坂家の屋号です。

 半原宮大工の棟梁として知られる矢内(やうち)家の三兄弟、右仲・左仲・左文治によって建てられたといわれています。

 明治初期における町域豪農層の住居を後世に伝えるため、町が建物や庭園等を修復し、平成元年から一般公開しており、平成21年に主屋と門が国登録有形文化財(建造物)となりました。

費用

500円

備考

古民家山十邸の駐車場のほか熊坂児童館の駐車場もご利用になれますが、数に限りがありますので、なるべくバスなどをご利用ください。

申込

申込必要

2018年07月02日~2018年07月20日

参加する方の氏名、住所、年齢、交通手段、連絡先、希望回、受講歴を電話またはファクスによりスポーツ・文化振興課までお知らせください。
※申込期間7月2日(月曜日)~20日(金曜日)
(初めての方優先)

講師

株式会社まちづくり山上

関連ページ(PC)

古民家山十邸

中津箒の市民蔵常右衛門

株式会社 まちづくり山上face book

問い合わせ先

スポーツ・文化振興課 スポーツ・文化振興班
〒243-0392
神奈川県愛甲郡愛川町角田251-1
電話番号:046-285-6958 または 046-285-2111(内線)3632
ファクス:046-286-4588
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