小学生が稚アユを放流

5月19日 町内の小学生が稚アユ5,000匹を中津川へ放流しました

 自然を愛する心と中津川への美化意識を子供たちに持ってもらうため、6月1日のアユ釣り解禁を前にした19日、田代小学校の3、4年生59人と半原小学校の3年生54人が、町内を流れる中津川で稚アユの放流を行いました。

 田代小学校の児童たちは田代運動公園の近くで、半原小学校の児童たちは愛川橋の近くで、「元気に大きくなってね」と声を掛けながら、1人バケツ2杯分、合わせて約5,000匹の稚アユを放流しました。

 放流後は、子供たちから「アユは卵をどれくらい産むんですか」「何を食べているんですか」などの質問が寄せられ、中津川漁協の組合長が丁寧に答えていました。

 今年のアユについて、同組合長は「今年は相模川水系の遺伝子を持った稚アユを放流しているので、中津川本来のアユが楽しめると思います」と話していました。
 

(写真)稚アユを放流する小学生たち

稚アユを放流する小学生たち

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