古民家山十邸門

古民家山十邸門(国登録文化財建造物)

 古()(みん)()(やま)(じゅう)(てい)薬医門(やくいもん)。明治中期頃の建築と思われます。木造、石造基礎で、屋根は瓦葺(かわらぶき)切妻(きりづま)です。間口は2.8m。中央に観音(かんのん)(びら)きの主扉を設け、左右には(そで)(べい)がつき、一方の脇に小扉を設けています。架構(かこう)組物(くみもの)絵様(えよう)繰形(くりがた)をもつ(ひじ)()(かえる)(また)などによるもので、農家の門としては、稀に見る豪壮なものです。

古民家山十邸

お問い合わせ
スポーツ・文化振興課 スポーツ・文化振興班
〒243-0392
神奈川県愛甲郡愛川町角田251-1
電話番号:046-285-6958 または 046-285-2111(内線)3632
ファクス:046-286-4588
メールフォームでのお問い合せ