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放射線量の測定結果について
空間放射線量について
小・中学校9校、保育園6園、私立幼稚園4園、都市公園13施設、老人福祉センター4施設、児童館・公民館21施設の計57施設で測定を実施
小・中学校9校、保育園6園、私立幼稚園4園、都市公園13施設、老人福祉センター4施設、児童館・公民館21施設の計57施設で空間放射線量の測定を実施しました。
平成24年1月から3月までは、小・中学校9校、保育園6園、私立幼稚園4園、都市公園・児童遊園地74施設の計93施設で測定を実施しましたが、国の除染基準値を超える数値は示されませんでした。このようなことから、測定場所に老人福祉センター、児童館、公民館を加えるなど、測定場所を一部変更して測定を実施しました。
測定結果では、国の除染基準を超える数値は示しておりません。
※国の除染基準は、追加被ばく線量年間1ミリシーベルトを毎時0.19マイクロシーベルトと換算し、この数値に大地からの時間当たりの自然放射線量である0.04マイクロシーベルトを加えた毎時0.23マイクロシーベルト以上の場所としています。
■小学校・中学校・保育園・幼稚園
⇒測定結果はこちら(平成24年4月18日から4月27日測定)
■都市公園・児童遊園地
⇒測定結果はこちら(平成24年4月19日から4月25日測定)
小・中学校9校・保育園6園で測定を実施
消防署の測定器を使用し、町内6小学校および3中学校の計9校と保育園の6園で空間放射線量の測定を実施しました。測定方法は、各保育園や学校の園庭・校庭内において、保育園・小学校は地表50p、中学校は地表100pの位置に機器を設置し計測しました。
なお、これまでに実施しました測定結果では、国の放射線量の基準(目標値)を超える数値は、示しておりません。
※測定器は災害活動用の測定器であるため、神奈川県の測定した数値と単純に比較することはできません。
※国の基準(目標値)は、毎時0.19マイクロシーベルト以下(年間1ミリシーベルト以下)です。この数値は、今回の原子力発電所の事故を受けて児童・生徒が学校において受ける放射線量の目標値として国が定めた数値です。
⇒測定結果はこちら (11月18日測定)
⇒測定結果はこちら (7月5日測定)
⇒測定結果はこちら (6月23日測定)
県央地域の空間放射線量測定結果
- ⇒県央地域の空間放射線量測定結果はこちら(神奈川県外部リンク)
⇒神奈川県内の放射線等の情報(大気、水道水、食品など)はこちら(神奈川県外部リンク)
本年7月26日及び9月21日に役場庁舎敷地における空間放射線量を測定したところ、毎時0.06マイクロシーベルトから毎時0.10マイクロシーベルトであり国の目標値を下回っています。また、神奈川県では川崎市内、横須賀市内、茅ヶ崎市内のモニタリングポスト及び県央地域、足柄上地域、西湘地域に設置されている簡易型測定器により空間放射線量測定しており、神奈川県のホームページで測定数値を公開しています。県央地域は厚木市内の防災センターにおいて1日に2回測定を実施しており国の目標値を下回る数値となっています。
美化プラント焼却灰等の放射線物質測定結果について
東京都の清掃工場の焼却灰から放射線物質が検出されたことを受け、町でも美化プラントの焼却灰等の放射線物質測定を実施しました。環境省から示された焼却灰の当面の取扱いでは、焼却灰等に含まれる放射性セシウムの濃度が8,000ベクレル/キログラムを超える場合には一時保管とすることとしていますが、測定結果は8,000ベクレル/キログラム以下でした。
詳しくは測定結果をご覧ください。
⇒測定結果はこちら (5月10日測定)
- 《問い合わせ》
- 環境課環境対策班 046−285−2111(内線)3512・3513
kankyo@town.aikawa.kanagawa.jp
給食の食材について
給食で使用する食材について、町では放射性物質の測定を実施しています。
測定結果についてお知らせします。
学校給食(食材)の放射性物質の測定結果
⇒測定結果はこちら
保育園給食(食材)の放射線物質の測定結果
⇒測定結果はこちら
町内の農産物の放射能濃度について
町内で生産されたお茶(秋冬番茶)の放射能濃度について
神奈川県より平成23年10月12日に愛川町のお茶(秋冬番茶)について、出荷制限の解除に向けた検査結果の記者発表がありました。
結果は、荒茶検査で暫定基準値1kg当たり500ベクレルを下回ったため、解除に向けた手続きが、神奈川県により進められます。なお、正式な解除の決定についての周知は今後、町のホームページで掲載します。
※秋冬番茶とは、10月に一年で一番最後に摘み取られるお茶。
■「放射性セシウム(Cs)に汚染された茶園の管理指針」(PDF)
■愛川町内で作付けされているお茶の放射能濃度について(PDF)
■愛川町内で作付けされているお茶の放射能濃度について(神奈川県ホームページ)
農作物について
神奈川県内で生産された農産物(ホウレンソウ、コマツナ及びウメ)の放射能濃度について、農林水産省の協力を得て検査を実施したところ、測定値は不検出または、食品衛生法上の暫定規制値を下回るものであり、食べても健康に影響を与えるものではありません。
また、神奈川県環境農政局長から安全宣言の通知も出ておりますので、安心・安全な本町の農産物を引き続き食べていただきますようお願いいたします。
■愛川町産農産物の安全に対する周知【安全宣言】(神奈川県環境農政局長通知 5月18日)(PDF)
■愛川町内で生産された農産物の放射能濃度について(神奈川県記者発表資料 5月18日)(PDF)
■愛川町内で生産された食品の放射能濃度について(神奈川県ホームページ)
町営水道の放射能濃度について
平成24年4月1日から水道水中の放射性セシウムの目標値が10Bq/kgとなり、検出限界値が1Bq/kgを確保することが求められることから、従来より精度の高い測定機器(ゲルマニウム半導体検出器)を保有する神奈川県内広域水道企業団の協力をいただき、水道水の放射性物質測定を行っています。
町営水道の放射性測定物質測定結果について
町営水道の放射性測定物質の検査を実施した結果、各項目ともに「不検出」で水道水の安全性に問題はありませんのでお知らせします。
引き続き、安心・安全な水を供給するため、検査を実施してまいります。
⇒平成24年度測定結果はこちら (5月10日現在)
⇒平成23年度測定結果はこちら
県営水道について
県営水道については、県衛生研究所の水道水と県内6カ所の浄水場の検査結果を注視してまいります。県営水道の情報は次のとおりです。
■県営水道の放射能濃度について(神奈川県のページ)(外部リンク)
■浄水場での放射能濃度の測定結果について(神奈川県内広域水道企業団のページ)(外部リンク)
東日本大震災に係る義援金について
被災者支援のため、次の6カ所に募金箱を設置していますので、御協力をお願いいたします。大口の募金をされる方、領収書が必要な方は福祉支援課または社会福祉協議会(福祉センター1階)にお申し出ください。
なお、行政区からの義援金については福祉支援課で受け付けています。町取り扱い義援金については日本赤十字社、社会福祉協議会取扱い義援金については、共同募金会へ送付されます。
募金の状況 <総額29,514,125円 平成24年3月29日現在>
お預かりした義援金は、日本赤十字社および共同募金会へ送付しています。
各窓口で義援金を受け付けし送付した募金額は次のとおりです。
○福祉支援課受付分 22,182,872円
○社会福祉協議会受付分 7,331,253円
募金箱設置場所
役場1階ホール、福祉センター、半原出張所、中津出張所、半原公民館(ラビンプラザ)、中津公民館(レディースプラザ
日本赤十字社への送金について
日本赤十字社への送金については、次のとおり金融機関や郵便局でも直接受け付けています。
「東日本大震災義援金」指定の払込取扱票があります。
1.銀行振込
三井住友銀行銀座支店 普通預金8047670
三菱東京UFJ銀行 東京公務部 普通預金0028706
みずほ銀行新橋中央支店 普通預金2188729
ゆうちょ銀行(金融機関コード9900):○一九店(店番019)当座預金0000507
口座名義は全て日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)
2.通常払い込み(ゆうちょ銀行・郵便局)
口座記号番号 00140-8-507
口座加入者名 日本赤十字社 東日本大震災義援金
日本赤十字社「東日本大震災義援金の募集」のページ(外部リンク)
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