保育所・小規模保育施設

保育所・小規模保育施設とは

 保護者が仕事をしていたり、出産、病気又は病人の看護などの理由により、家庭で児童(町立保育所は生後7カ月目の月から。小規模保育施設は町内の小規模保育施設を参照)の保育が十分できない場合に、保護者に代わって児童を保育する施設です。

 このため、幼児教育を主とし、幼児の心身の発達を助長することを目的とする幼稚園とは、目的、入所資格、保育時間等が異なります。

 また、平成27年4月からスタートした「子ども・子育て支援新制度」では、教育・保育の必要性に応じた「支給認定制度」が導入されました。町立保育園及び小規模保育施設の入所を希望される保護者の方は、支給認定(保育認定)を受けていただき、認定された場合にだけ入所申込できることになり、どの家庭のお子さんも無条件で入所申込できるものではありません。

保育の必要性の認定基準(入所基準)

 保育所に入所できるお子さんは、保護者(父親および母親)が次のいずれかの事由に該当し、保育の必要性の認定を受けた場合です。

保育の必要性の認定に関する基準
No. 保育を必要とする事由

保育必要量の認定区分

1

月に64時間以上(1日4時間以上かつ月16日以上)働いていること

月時間数120時間以上は保育標準時間、月時間数64時間以上120時間未満は保育短時間

2

妊娠中であるか又は出産後、間がないこと(産前8週間、産後8週間)

保育標準時間

3

病気、けが又は身体、精神に障害を有していること

保育標準時間

4

長期にわたる病気又は精神、身体に障害等がある同居の親族を常時看護・介護していること

No.1と同じ

5

震災、風水害、火災その他災害の復旧に当たっていること

保育標準時間

6

求職活動(起業の準備を含む)を継続的に行っていること

保育短時間

7

就学(職業訓練校等での職業訓練を含む)していること

No.1と同じ

8

虐待やDVのおそれがあること

保育標準時間

9

育児休業取得時に、すでに保育園等を利用している子どもがいて継続利用が必要であること

保育短時間

10

町長が認める上記1~9に類する状態にあること

保育標準時間または保育短時間

 

町立保育所

町立保育所
保育所名 住  所 問い合わせ先
半原保育園 愛川町半原4495−1 046-281-0244
田代保育園 愛川町田代323 046-281-1191
高峰保育園 愛川町三増773 046-281-1186
中津保育園 愛川町中津544 046-285-0084
春日台保育園 愛川町春日台2−11−3 046-285-0795
中津南保育園 愛川町中津3893 046-286-0077

 

愛川町立半原保育園

愛川町立田代保育園

愛川町立高峰保育園

愛川町立中津保育園

愛川町立中津南保育園

愛川町立春日台保育園

保育時間及び休日

保育時間

(平日)

 標準時間認定       午前7時30分~午後6時30分

 短時間認定(原則)午前8時30分~午後4時30分

(土曜日)

 午前8時30分~午後1時00分

休日

日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

入所の期間

 町立保育所における保育の実施期間は、原則として小学校に入学する年の3月末までの範囲ですが、保護者の未就労や保護者の方の出産・病気などの場合は、これより短くなります。(入所後1ヶ月経過しても未就労の場合も短くなります)

 出産の場合、産後8週間後に職場復帰をされない場合は退園となります。また、お勤め先で育休を取得される場合は、保護者からの申し出があれば、継続して入所することができます。 なお、この場合、「就労証明書(育児休業の取得証明)」の提出が必要です。

 また、入所されている全員の方を対象として、年1回、保育の実施基準に該当しているかどうかを確認するための家庭状況調査を行います。

 調査の結果、保育の実施基準に該当しなくなったことが判明した場合には、保育所を退所していただくことになります。

保育料

 保育料は、原則として、お子さんの保護者である父母に課税された町民税額と、お子さんの年齢(入所した年度の4月1日時点の年齢)のほか、保育必要量区分(保育標準時間・保育短時間)によって決まります。入所後、年度の途中で年齢が変わっても保育料は変わりません。

 詳しくは、「愛川町保育料(利用者負担額)一覧表 2・3号認定子ども」を参照してください。

愛川町保育料(利用者負担額)一覧表2・3号認定子ども(PDF:213.5KB)

保育料の納入方法

 保育料の納入方法については、原則、口座振替による納入をお願いしています。口座振替の手続き用紙は、町の指定金融機関および子育て支援課に用意してあります。

 保育料の振替日は、各月の末日で当月分の保育料を振り替えます。(ただし、金融機関の休業日の場合は、翌営業日が振替日となります。)

給食

 乳幼児期は子どもの心と体が大きく成長し、食生活の基礎ができる大切な時期です。

 保育園の食事は、成長に必要な栄養を取り入れるだけでなく、食事のおいしさ、楽しさを味わったり、食事マナーを身につけるものでもあります。

内容

 0・1・2歳児クラスは、主食(ごはん、パン、めん)と副食(おかず)、午前と午後におやつがでます。3・4・5歳児クラスは、主食(ごはん、パン、めん)と副食(おかず)、午後におやつがでます。

 献立は食事摂取基準をもとに作成しております(毎月献立表を配布します)

その他

 アレルギー食などの除去食につきましては、医師による診断書に基づき、保護者と相談しながら対応をしています。

小規模保育施設

町内の小規模保育施設

町内の小規模保育施設
施設名 住所 受入れ年齢
(入所年度の4月1日時点の年齢)
問い合わせ先
くれよん保育園 中津4765-12 6ヶ月~2歳児 046-286-4186
保育所あいかわ 中津64-1 3ヶ月~2歳児 046-285-7804

ばんび保育園
(愛川幼稚園)

角田4369-47 2歳児のみ
(満2歳の誕生日月の1日からの入所)
046-281-1237

保育時間、休日及び給食

くれよん保育園

保育時間

(平日)

標準時間認定   午前7時30分~午後6時30分

短時間認定(原則)午前8時30分~午後4時30分

(土曜日)

標準時間認定   午前8時00分~午後6時00分

短時間認定(原則)午前8時00分~午後4時00分

休園日

日曜日、祝日及び12月30日から1月3日まで

給食

完全給食を実施しています。

保育所あいかわ

保育時間

(平日及び土曜日)

標準時間認定   午前7時30分~午後6時30分

短時間認定(原則)午前8時30分~午後4時30分

休園日

日曜日、祝日及び12月29日から1月3日まで

給食

完全給食を実施しています。

ばんび保育園

保育時間

(平日)

標準時間認定   午前7時30分~午後6時30分

短時間認定(原則)午前8時30分~午後4時30分

休園日

土曜日、日曜日、祝日及び8月13日から8月15日までと12月29日から1月3日まで

給食

完全給食を実施しています。

入所の期間

 小規模保育施設における保育の実施期間は、2歳児までとなりますが、保護者の未就労や保護者の方の出産・病気などの場合は、これより短くなります。(入所後1ヶ月経過しても未就労の場合も短くなります)

 出産の場合、産後8週間後に職場復帰をされない場合は退園となります。また、お勤め先で育休を取得される場合は、保護者からの申し出があれば、継続して入所することができます。 なお、この場合、「就労証明書(育児休業の取得証明)」の提出が必要です。

 また、入所されている全員の方を対象として、年1回、保育の実施基準に該当しているかどうかを確認するための家庭状況調査を行います。

 調査の結果、保育の実施基準に該当しなくなったことが判明した場合には、施設を退所していただくことになります。

保育料

 保育料は、原則として、お子さんの保護者である父母に課税された町民税額と、お子さんの年齢(入所した年度の4月1日時点の年齢)のほか、保育必要量区分(保育標準時間・保育短時間)によって決まります。入所後、年度の途中で年齢が変わっても保育料は変わりません。

 詳しくは、「愛川町保育料(利用者負担額)一覧表 2・3号認定子ども」を参照してください。

愛川町保育料(利用者負担額)一覧表2・3号認定子ども(PDF:214.8KB)

保育料の納付方法

 小規模保育施設の保育料は施設へ納入していただきます。詳しくは、各施設にお問い合わせください。

入所申し込み

  1. 町立保育所、小規模保育施設等への入所を希望される方については、入所申し込みと併せて支給認定申請を行う必要があります。(保育所等の利用時間などを決定するために必要です。)
    29年度中に入所申込みをし、まだ入所が決まっていない方も30年4月以降入所を希望する場合は再度申し込みが必要です。また、年度途中での入所申込みについては、随時受付けしております。入所希望月の前月13日(土・日・祝日のときは前平日)までに申込書等を提出してください。
  2. 申込書の提出先は、役場1階子育て支援課子ども保育班です。(受付時間:午前8時30分~午後5時15分)
  3. 申し込みに必要な書類は、次に掲げる書類です。

ア 保育園等入所申込みのご案内

平成29年度用(PDF:2.1MB)

平成30年度用(PDF:2.2MB)

イ 保育所等入所申込書

平成29年度用入所申込書(PDF:112.1KB)

平成30年度用入所申込書(PDF:106.5KB)

ウ 支給認定申請書

平成29年度用支給認定申請書(PDF:69.1KB)

平成30年度用支給認定申請書(PDF:67.7KB)

平成29年度用支給認定申請書記入例(PDF:165.5KB)

平成30年度用支給認定申請書記入例(PDF:115.7KB)

エ 児童調査票

平成29年度用児童調査票(PDF:81.4KB)

平成30年度用児童調査票(PDF:80.7KB)

オ その他提出する書類

  • 保育を必要とする事由を証明する書類。

証明書の提出は、父親、母親が対象となります。(証明書はお返しいたしません)
祖父母が同居している場合は、後日提出していただく場合もあります。

保育を必要とする理由が就労の場合(内定を含む)

就労証明書(PDF:47.7KB)

指定様式となります。証明書がない場合は、お問い合わせください。(自営業の方は、経営者が証明をしてください)

保育を必要とする理由が求職活動の場合(起業準備を含む)

求職活動・起業準備状況申告書兼宣誓書(PDF:35.7KB)

妊娠・出産

母子手帳の写し(表紙と出産予定日がわかるページ)

(産前8週間産後8週間)

産前8週間以前の場合は、医療機関が証明する診断書等

病気または障害

医療機関が証明する診断書または障害者手帳の写し

診断書の場合、病気のため保育が難しく保育園での保育の必要性が記載してあること

同居親族の介護・看護

医療機関が証明する診断書または障害者手帳、介護認定結果通知書等の写し(介護・看護を受ける方)及び、1日の介護・看護スケジュール等(介護・看護をする方)

就学

学生証(在学証明書)の写し、時間割等

災害復旧

り災証明書等

社会的理由

虐待やDVの事実を証明する書類の写し

育休中の継続利用

就労証明書または医療機関が証明する診断書等

その他

その他事実を証明する書類

申込書等の書類は、役場1階子育て支援課、各町立保育園、子育て支援センターにあります。
その他、状況に応じて必要とされる書類を、提出していただくことがあります
町外の保育所を希望される場合は、保育所によって必要書類が異なります。

入所の決定

 年度当初(4月)の入所を希望され、一次申し込みをされた場合は、前年12月に面接を行い、必要に応じて実態調査をした後、2月中旬ごろまでに、結果を文書でお知らせします。

 なお、入所できなかった場合でも、保護者からの申し出がない限り、その申込書は申込年度内有効です。

面接について

 面接は、第1希望の保育所等において、保護者および入所希望の児童に一緒に受けていただくもので、家庭において十分保育することができない理由や児童の疾病、食物アレルギー への対応方法等について、直接状況等を確認するために行います。

入所後のお願い

ア 入園当初の保育について

 児童が新しい生活形態に慣れるのは容易なことではありません。そのため園児の様子をみながら無理なく集団生活をしていくよう、短い保育時間から段階的に延長していく保育をいたします。

イ 各種届出について

次のような場合は、早めに届出をお願いします。

 

  1. 勤務先が変わったとき
  2. 住所や氏名が変わったとき
  3. 家族構成が変わったとき
  4. 産休や育児休暇を取得するとき
  5. 保育所を退所するとき

町立保育園6園入所状況

町立保育園6園入所状況【29.4現在】(WORD:26.9KB)

お問い合わせ
子育て支援課 子ども保育班
〒243-0392
神奈川県愛甲郡愛川町角田251-1
電話番号:046-285-6932 または 046-285-2111(内線)3364
ファクス:046-286-5021
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