脳脊髄液減少症について

脳脊髄液減少症とは

 交通事故やスポーツ外傷など、身体への強い衝撃により脳脊髄液が漏れだすことによって起こる疾患で、頭痛、めまい、視力低下、耳鳴り、倦怠感、不眠、記憶障害など、さまざまな症状が出る疾患といわれています。

 現在、病気の原因を含めて、医学的な解明が進められている疾患であり、定まった知見や治療方法は確立されておりませんが、交通事故やスポーツなどでの外傷があった後に、頭痛やめまいなどの症状が続く場合には、安静にして医療機関を受診するなどの対応が必要です。

診療可能な医療機関

 神奈川県が医療機関に協力を求めて調査を行い、脳脊髄液減少症の診療が可能な医療機関について、情報を公開していますので、下記のリンクをご確認ください。

脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症・低髄液圧症候群)の診療が可能な医療機関について(神奈川県ホームページ)

お問い合わせ
健康推進課 健康づくり班
〒243-0301
神奈川県愛甲郡愛川町角田257-1
電話番号:046-285-6970 または 046-285-2111(内線)3342
ファクス:046-285-8566
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