介護者の支援

介護セミナー

介護者や介護に関心のある方に向け、介護に必要な知識を学ぶ教室を開催しています。

短期ホームケア

介護保険を利用され、町内の介護保険施設に一時的に入所している高齢者で、介護保険法に規定されている短期入所の利用可能日数を超えて、さらに短期入所を希望される時にご利用できます。利用料は1日あたり、短期入所生活介護費の2分の1。(食材料費や日用品費などは実費。介護度別に利用日数に上限有り。)

手続きに必要なもの

印鑑・誓約書

高齢者緊急一時保護

要介護認定で「要支援」又は「要介護」となった方、65歳以上の虚弱高齢者を対象に5日間を限度として緊急時一時的に介護保険施設(ミノワホーム・志田山ホーム・愛和の里等)に保護するものです。利用料は、1日あたり短期入所生活介護費の1割。介護認定外の場合は、要支援1の2割(食材料費や日用品費などは実費)。

手続きに必要なもの

印鑑・誓約書

はいかい高齢者検索端末の貸与

認知症により徘徊する高齢者に、所在を検索する端末を貸与し、所在確認を行っています。

利用者負担

  • 現場急行を依頼した場合 1回 10,800円
  • バッテリー交換代金 1個 2,268円

手続きに必要なもの

印鑑・高齢者の写真 他、事前にご相談ください。

はいかいSOSネットワーク登録

はいかいする高齢者の早期発見のために、事前に登録された高齢者の情報を元に、警察や近隣市町村が連携して高齢者を捜索するネットワークです。

  • 登録無料
  • 登録窓口:町高齢介護課

手続きに必要なもの

高齢者の写真

介護職員初任者研修費助成

家族介護、ボランティア参加、就労等のため都道府県や都道府県が指定した実施機関が行う介護職員初任者研修を修了した方へ、その費用の一部を助成しています。

助成対象者

  1. 研修の修了証明書の交付を受けた日から1年以内の方
  2. 町内在住の方
  3. あいかわ福祉サービス協会の会員に登録している方
  4. 納期を過ぎた町税および町介護保険料を完納している方

助成限度額

2万円(取得費用が2万円未満の場合は、実費額を支給)

手続きに必要なもの

印鑑・研修の修了証明書・研修費用の領収書・あいかわ福祉サービス協会の会員登録を証するもの・口座振込先のわかるもの(通帳)
あいかわ福祉サービス協会の会員登録には、証明写真と入会金1,000円が必要です。

問い合わせ

高齢介護課長寿いきがい班 046-285-2111(内線)3338・3339

高齢介護課長寿いきがい班へメールを送信する

介護マークの配布について

認知症などの方の介護は、他の人から見ると介護をしていることが分かりにくいため、誤解や偏見を持たれることがあります。

そこで、介護する方が、介護中であることを周囲に理解していただくために「介護マーク」を希望者に配布するものです。

対象者

  • 介護を必要とする方の介護者(認知症高齢者などの家族)
  • 介護ボランティア

使用の目的

  • 介護していることを周囲にさりげなく知ってもらいたいとき
  • 外出先でトイレに付き添うとき
  • 男性介護者が女性用の下着を購入するときなど

配布方法

高齢介護課及び地域包括支援センターの窓口で、介護マークの使用の趣旨を説明した上で、必要な人に配布する。

介護マーク  (縦55ミリメートル×横86ミリメートル)

(イラスト)介護マーク

家族介護者慰労金

基準日現在、要介護3から5までの認定を持ち、過去1年間指定された介護保険サービスのご利用がない、在宅の高齢者を介護(年7日以内の入院を除く)している方に慰労金を支給します。基準日は4月1日、10月1日の年2回。支給額は年額、要介護3については70,000円、要介護4・5については100,000円。

手続きに必要なもの

印鑑・請求者名義の通帳など振込先のわかるもの

はり・灸・マッサージ等施術費助成事業

重度の介護(要介護4・5)を要する高齢者等を在宅で介護する家族の身体的、精神的な負担を軽減するため、施術費の助成を行っています。助成額は4,500円〜9,000円までとし、1回あたり1,500円の助成券(3枚〜6枚)を交付します。町内のはり・灸・マッサージ等施術助成協力事業所でご利用になれます。詳しくはお問い合わせください。

在宅高齢者等紙おむつ等購入費助成事業

町では、在宅で介護を受けられている高齢者等に紙おむつ等の購入費を助成しています。

対象 

要支援または要介護認定されており、在宅介護を受けている方
ただし、次に該当する方は対象外です。

  • 施設に入所中の方【グループホーム・有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅及びお泊りデイサービス利用期間・その他高齢者住宅含む。】
  • 病院等に入院中の方
  • 介護保険料に未納がある方

助成額 

購入費の9割または8割を助成します。1カ月の助成限度額は1割負担の場合は7,200円、2割負担の場合は6,400円です。
助成限度額を超えた金額は自己負担となります。

申請に必要なもの

1.申請書(申請・助成方法により申請書が異なります。)

  1. 町指定事業者からの購入に係る紙おむつ等購入費助成申請書(現物助成申請書)
  2. 愛川町在宅高齢者等紙おむつ等購入費助成申請書(償還払い助成申請書)

2.印鑑

 愛川町在宅高齢者等紙おむつ等購入費助成申請書については下記リンク先を参照してください。

愛川町在宅高齢者等紙おむつ等購入費助成申請書(PDF:118.5KB)

愛川町在宅高齢者等紙おむつ等購入費助成申請書(平成27年8月購入分から)(PDF:125.2KB)

町指定事業者からの購入に係る紙おむつ等購入費助成申請書については下記リンク先を参照してください。

町指定事業者からの購入に係る紙おむつ等購入費助成申請書(PDF:105KB)

町指定事業者からの購入に係る紙おむつ等購入費助成申請書(平成27年8月から)(PDF:108.1KB)

申請・助成の方法

紙おむつ等購入費の申請・助成の方法は、次の2種類から選択できます。

1.現物助成(紙おむつ等を定期的に配達してもらう)

  1. 町に現物助成申請書を提出
  2. 町から決定通知と購入用パンフレットが送付される
  3. 購入用パンフレットから希望商品を選び、町指定事業者に電話で注文する。
  4. 指定事業者から毎月1回、希望商品が自宅に配達されます。
  5. 紙おむつ等の配達を受けた際に、購入費の1割または2割分を町指定業者に支払います。

2.償還払い助成(紙おむつ等をご自分で商店から購入する)

  1. 商店から紙おむつ等を購入
  2. 町へ購入に係るレシートを添付して償還払い助成申請書を提出
  3. 購入費の9割または8割が振込指定口座に振り込まれる。

レシートを添付できない場合のみ、領収書(本人の氏名・具体的な商品名が必ず記入してあるもの)を添付してください。

注意

  1. 現物助成と償還払い助成の併用はできませんのでご注意ください。
  2. クーポン券やポイントカード等の割引券で購入した金額は対象外となります。

紙おむつ購入費助成について、平成27年8月以降の制度チラシを作成しましたのでご覧ください。

紙おむつ等購入費助成案内(PDF:163.3KB)

お問い合わせ
高齢介護課 介護保険班
〒243-0392
神奈川県愛甲郡愛川町角田251-1
電話番号:046-285-6938 または 046-285-2111(内線)3332
ファクス:046-286-5021
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