工場の緑地面積の割合を決める条例について

工場の緑地面積の割合を決める条例についての詳細
案件名 工場の緑地面積の割合を決める条例について
意見の募集期間 平成30年12月6日木曜日~平成31年1月7日月曜日
募集は終了しました。
担当課 商工観光課商工労政班
提出者数 4人(4件)

結果の閲覧場所

平成31年2月28日(木曜日)から平成31年8月28日(水曜日)まで閲覧できます。

  • 町政情報コーナー(役場本庁舎1階)
  • 文化会館
  • ラビンプラザ
  • レディースプラザ
  • 町ホームページ

意見の内訳

意見の内訳
緑地面積率及び環境施設面積率の緩和について 4件
合 計 4件

パブリック・コメント手続を踏まえた政策等

愛川町工場立地法第4条の2第1項の規定に基づく準則を定める条例(案)(PDF:53.1KB)

パブリック・コメントに対する町の考え方について

緑地面積率及び環境施設面積率の緩和について(4件)        

パブリック・コメントに対する町の考え方について
意見など(要旨) 町の考え方 修正個所

 緑地の面積率の緩和は、敷地の有効活用ができて経営戦略的に有利となります。

 愛川町には、仏果山や中津川など自然が豊富です。 緩和による影響は無いものと思います。

 緑地の面積率の基準につきましては、環境保全の取り組み、周辺住民への影響等を考慮しつつ、特定工場の立地を促進するほか、既存工場が引き続き町内で操業されるよう、現行の基準を緩和するものであり、敷地の有効活用が促進されるものと考えております。  なし
 最近では、ISO等の取得により、工場の環境への取り組みが向上している。以前の工場に比べ、環境に与える影響が減っている。
 緑地面積率等が緩和されることにより工場の増設などが可能となる。その結果、生産性の増強が図られ、企業の業績向上につながると思う。
 既存工場においては、敷地の有効活用が図られ、積極的な設備投資と生産性の向上に寄与するものと考えております。 なし
 現在、愛川町と厚木市の緑地面積率等の基準が異なっているため、内陸工業団地内では基準に差が生じている。
 今回、基準の緩和が予定され厚木市と同じになるため、工業団地内の事業所にとっては、同じエリア内における基準の不均衡が解消される。
 緑地等の面積率の基準につきましては、環境保全の取り組みや周辺住民への影響等を考慮し、工業地域及び工業専用地域に限定して基準を緩和するものであり、特に内陸工業団地の場合は、厚木市の基準と同一になりますので、事業所における団地内での統一した環境保全や緑化への取り組みが推進されるものと考えております。  なし

 緑地面積率15%現行維持を求めます。
 各地域で夏の暑さをおさえる為等々、緑化を進める場が増えている中、愛川町で「土地の有効利用」と称し工場の緑地を減らしてしまうというのは時代に逆行しています。田舎町の良い所や魅力を生かせない安易な発想です。
 緑地をつくる意味は周辺住民への配慮、環境問題、風景の保全等々色々あるはずで町民の健康の為にも町外への愛川町の魅力発信にも花や緑を利用しないのはもったいない。
 あせって他と同調するより差別化をはかり愛川町ならではの良さを創った方が良いのでは。未来の財産を切り捨ててしまわない様に考えていただきたいです。

 基準を緩和する区域につきましては、本町の緑化推進や環境保全の取り組み、周辺住民への影響等を考慮し、工業地域及び工業専用地域に限定しておりますし、本条例の対象となる事業所は、敷地が9,000平方メートル以上または、建築面積が3,000平方メートル以上の生産施設を有する製造業が対象となっており、町内では30社程度の事業所に限定されます。
 したがいまして、本条例の緑地面積率の基準につきましては、町内の産業用地に新規立地や移転のための余地が少ない状況の中、既存の産業用地の有効活用を図り特定工場の立地を促進するほか、既存工場が引き続き町内で操業されるよう、現行の基準を緩和するものであり、緑化保全の妨げにはならないものと考えております。
なし
お問い合わせ
商工観光課 商工労政班
〒243-0392
神奈川県愛甲郡愛川町角田251-1
電話番号:046-285-6948 または 046-285-2111(内線)3522
ファクス:046-286-5021
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