企業誘致

圏央道開通で企業立地・アクセスの良さが向上!

 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の相模原愛川インターチェンジ(IC)や相模原ICの開通により、愛川町は、東名高速道路や中央自動車道、関越自動車道と直結し、東京都や埼玉県をはじめ、関東甲信越地域からの町へのアクセスがさらに向上しました。

 このため、愛川町にある「内陸工業団地」には、宅配業の都市間物流拠点や、テナント型の大型物流施設が相次いで建設されるなど、新たな企業進出が図られています。

※各支援制度には条件がありますので、詳細はリンク先の町ホームページをご確認いただき、担当までお問い合わせいただきますようお願いいたします。(リンク先のページが無い場合は直接担当までお問い合わせください)

愛川町企業誘致等に関する条例

(写真)空から撮影した愛川町

 この条例は、愛川町内の指定区域に立地等する企業が、一定の要件を満たした場合に、固定資産税・都市計画税の不均一課税(軽減)と環境配慮施設(太陽光発電設備・屋上緑化)及び新規従業員雇用に対する雇用奨励金の交付を行い、産業振興と雇用機会の拡大を図ることを目的にしています。

 

≪奨励措置≫※詳細は下記リンク先をご覧ください。

  • 固定資産税等の不均一課税(固定資産税等の軽減)
  • 環境配慮設備設置奨励金の交付
  • 雇用奨励金の交付

(写真提供:神奈川県内陸工業団地協同組合)

企業誘致

愛川町企業の立地に伴う就業者転入奨励金

 町企業誘致条例に定める奨励措置の適用を受けた企業に勤務する就業者が、愛川町へ定住の意思を持って3年以内に転入した場合に50万円を就業者へ交付します。

○対象者

 次の要件のいずれかを満たして、固定資産税課税基準日(1月1日)まで引き続き町内に居住していること

・転入する就業者が新たに町内に住宅を取得すること

・転入時に賃貸住宅、社宅等に居住した就業者のうち、新たに本町内に居住する住宅を取得する者

※納税義務者である場合は、既に納期を経過した分の町税を完納していることも必要です。

愛川町企業の立地に伴う就業者転入奨励金

神奈川県内陸工業団地

(写真)内陸工業団地のいちょう

 愛川町は、県内でも有数の規模を誇る「神奈川県内陸工業団地」を有しています。団地内では自動車部品・金属製品などの100社を超える企業が操業し、無公害型の工業団地として高い評価を得ています。

 この地区は、もともと中津台地一面の桑畑を、太平洋戦争中の1941年(昭和16年)2月に旧日本軍の相模陸軍飛行場(中津飛行場)として開発、完成した土地でしたが、戦後、開拓農地として分割され、土地改良事業が実施された後、1961年(昭和36年)から、工業団地が造成され、多くの企業が進出しています。

 内陸工業団地を縦横に行き交う「いちょう並木」は、工業団地内の名所になっています。

神奈川県内陸工業団地協同組合ホームページ

県央愛川ハイテク研究所団地・大塚下工業団地

 内陸工業団地の他に、先端技術・ハイテクノロジーなどの研究関連企業が中心とした愛川町北部の「県央愛川ハイテク研究所団地」、機械・金属・化学などの業種が集まった相模川沿いの「大塚下工業団地」があります。

愛川町の企業・勤労者支援情報

 愛川町の企業・勤労者への支援情報は次のリンクをご覧ください。

企業・勤労者