起業・就農・経営を応援

新しい仕事、はじまる。

 愛川町で働くこと、そのキーワードは「自然」です。
 無公害型の工業団地として高い評価を得ている「神奈川県内陸工業団地」などの工業、清流・中津川の「水」ときれいな「空気」、豊かな大地の「土」を生かした農業など、多彩な産業が根づいています。
 そしていま、自然に囲まれた中で自分のペースで働くことができる「テレワーク」での起業支援を開始するなど、新規ビジネスの創出を推進しています。

※各支援制度には条件がありますので、詳細はリンク先の町ホームページをご確認いただき、担当までお問い合わせいただきますようお願いいたします。(リンク先のページが無い場合は直接担当までお問い合わせください)

愛川町で、起業する

中小企業の起業・経営支援

 テレワーク(自営型)などの起業や空き店舗を利用した際の費用補助を行う起業支援・店舗再活性化事業、町内で商工業を営む中小企業者の事業運営に必要な資金を融資する町中小企業事業資金融資制度など、町内の経済活動が活性化するような支援事業を実施しています。

【起業支援】

・起業にかかる経費の5分の1以内、最大10万円の一般起業補助制度。

・テレワーク起業を志す方へ!起業経費の5分の1以内、最大15万円を補助します。

・空き店舗を起業の拠点として活用する場合、改造・改築経費の3分の1以内、最大20万円を補助します。

起業支援・店舗再活性化事業

町中小企業事業資金融資制度

企業・勤労者

愛川町で、職に就く

神奈川県内陸工業団地

 愛川町にある神奈川県内陸工業団地では、100社を超える企業が操業しています。首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の相模原愛川インターチェンジ(IC)や相模原ICの開通により、愛川町は、東名高速道路や中央自動車道、関越自動車道と直結し、東京都や埼玉県をはじめ、関東甲信越地域からの町へのアクセスがさらに向上。ロジスティクスの新拠点としても注目されており、多彩な企業が立地しています。

愛川町企業の立地に伴う就業者転入奨励金

 町企業誘致条例に定める奨励措置の適用を受けた企業に勤務する就業者が、愛川町へ定住の意思を持って3年以内に転入した場合に50万円を就業者へ交付します。

対象者

 次の要件のいずれかを満たして、固定資産税課税基準日(1月1日)まで引き続き町内に居住していること

・転入する就業者が新たに町内に住宅を取得すること

・転入時に賃貸住宅、社宅等に居住した就業者のうち、新たに本町内に居住する住宅を取得する者

※納税義務者である場合は、既に納期を経過した分の町税を完納していることも必要です。

愛川町の産業に関する情報

愛川町の産業に関する情報は、次のリンクをご覧ください。

企業・勤労者

愛甲商工会ホームページ

ハローワークホームページ(厚木)

愛川町で、就農する

新規就農者の各支援制度

 農業次世代人材投資資金は、新規就農時の不安定な収入を支援するもので、年額最大150万円(夫婦の場合は225万円)を最長で5年間交付します。

 このほか、新規就農者奨励金(最大6万円)や、新規就農者支援家賃補助金(最大で月額3万円)もあります。

就農支援

農林水産省(農業次世代人材投資資金)

愛川町新規就農者支援家賃補助金

 愛川町の農業

 愛川町は自然環境に恵まれ、水稲や露地野菜、鑑賞樹木、畜産を中心とした農業を展開しています。

 大都市近郊である利点を生かし、特色のある地域農業の実現に向けて、「人・農地プラン」による農業経営体の育成や、新規就農者の受け入れを進めています。

 また、農業の生産性を高めていくために、農道などの基盤整備をはじめ、農作業の効率化や遊休地の解消、有害鳥獣対策に努めるなど、農業経営の基盤強化に向けた取り組みを進めています。

(写真)愛川町の新規就農者

 愛川町の自然環境を生かして、化学肥料や農薬を避け、有機肥料を使い、農作物や土地の能力を生かす有機栽培に取組む農業者、肥料を一切与えず雑草や虫も取り除かずに、自然のままに野菜を育てる自然農法に取り組む農園など、安全で味のよい農産物の生産をめざす新規就農者が増えています。

愛川町の農業に関する情報

愛川町の農業に関する情報は、次のリンクをご覧ください。

就農支援

JA県央愛川ホームページ

農林業