折々の記 平成28年11月

11月25日 「宮ヶ瀬ダム ナイト放流」を開催しました

 宮ヶ瀬ダムをライトアップし、通常は昼間に行っている観光放流を夜間に実施する「宮ヶ瀬ダム ナイト放流」を開催いたしました。

 夜間のダム観光放流は全国的にも珍しい試みで、町における新たな観光資源を調査するため、国土交通省相模川水系広域ダム管理事務所および公益財団法人宮ヶ瀬ダム周辺振興財団の協力を得て、試験的に初めて実施したものです。

 今回の放流には、応募のあった町民の皆さん約180人が参加し、暗闇の中、ライトに照らされ浮かび上がったダムからのダイナミックな放流や、ダム堤体の上から眺める夜景など、昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しんでいただきました。

 今後も、町の知名度アップや観光振興のため、さまざまな取り組みを実施してまいります。

(写真)宮ヶ瀬ダムの夜間観光放流

宮ヶ瀬ダムのナイト放流

(写真)宮ヶ瀬ダム堤体の上から眺めた夜景

宮ヶ瀬ダムの堤体の上から眺めた夜景

中津公民館まつりを開催しました

 11月14日から20日まで、愛川町中津の中津公民館(レディースプラザ)で、中津公民館を利用して文化活動・スポーツ活動を行っている団体が、日頃の活動の成果を発表する「第17回中津公民館まつり」を開催いたしました。

 期間中は手芸や俳句、写真、生け花などの作品の展示や、手工芸やヨガなどの体験教室、合唱やダンスなどの発表が行われ、多くの来場者の皆さんにお越しいただきました。

 活動団体の皆さまには、これからもスポーツ・文化分野で活発に活動されることを期待しますとともに、町といたしましてもさまざまな形で支援してまいりたいと考えております。

(写真)町長あいさつ

(写真)手芸の展示

(写真)手芸の展示

(写真)ステージの様子

(写真)ステージの様子

(写真)ステージの様子

11月20日 第4回環境フェスタ

 町役場周辺で、「第4回環境フェスタ」を開催いたしました。

 環境フェスタは、ごみの減量化・資源化の必要性や、環境美化、エネルギー問題などについて、楽しみながら学べる催し物として毎年開催しています。

 町民の皆さんがご家庭で不用となった品を販売する「リサイクルマーケット」や、使用済み小型家電の回収などが行われたほか、毎年大人気の催し「衣類・小物いいものありますコーナー」「粗大ごみリサイクル市」は、美化プラントにごみとして出された物の中から、状態が良くまだまだ使用できる品を販売するもので、今年も大勢の皆さんが訪れました。

 このイベントをきっかけに、環境にやさしい取り組みが町民皆さんに広がっていくことを願うとともに、今後も引き続き、生ごみ処理器「愛川キエーロ」の購入補助や美化アダプト制度など、環境保全に関する各種の取り組みを推進してまいります。

(写真)衣類・小物いいものありますコーナー

衣類・小物いいものありますコーナー

(写真)リサイクルマーケット

リサイクルマーケット

(写真)生ごみ処理器「愛川キエーロ」の展示

生ごみ処理器「愛川キエーロ」の展示

(写真)使用済み小型家電の回収コーナー

使用済み小型家電の回収コーナー

11月19日 愛川町交通安全推進大会

 悲惨な交通事故の撲滅を願い、町民の皆さんが一丸となって交通安全に取り組んでいただくため、町文化会館で、「平成28年度愛川町交通安全推進大会」を開催しました。

 この大会では、交通安全作文やセ-フティ・ドライブ・コンテスト、長年にわたり交通安全活動に寄与された皆さんを表彰・紹介させていただいたほか、交通安全作文最優秀賞を受賞した4人の皆さんには、作文を朗読していただきました。

 町内では、平成26年9月13日から今月18日までの798日間、交通死亡事故ゼロが続いており、県警で記録を取り始めた平成13年以降、平成20年5月から平成22年7月まで続いた連続793日を超え、最も長い記録となっています。この記録がさらに続くよう、皆さんと一緒に努力する決意を新たにいたしました。

 受賞された皆さんには、心からお祝いを申し上げ、敬意と感謝の意を表するとともに、交通事故のない明るい安全な社会を実現するため、関係機関、関係団体の皆さんと連携を図りながら、今後も交通安全施設の整備と交通安全啓発事業の充実に努めてまいります。

(写真)町長あいさつ

(写真)町長と受賞者の集合写真

町長と小学生のランチミーティング

 11月7日に中津第二小学校、11日に半原小学校、14日に菅原小学校、そして17日に田代小学校で6年生の子供たちと一緒に給食を食べながら、町について考えていることや日頃の生活について話し合うランチミーティングを行いました。

 子供たちからは「中学校でも小学校と同じ給食を食べたい」などの意見や、「未来の愛川町をどんな町にしたいですか」といった質問などを受けました。

 今後も子供たちが健やかに成長できるまちづくりを進めるため、子育てや教育の施策に重点的に取り組んでまいります。

(写真)田代小学校でのランチミーティングの様子

田代小学校でのランチミーティング

(写真)菅原小学校生徒たちとの記念撮影

菅原小学校での記念撮影

11月15日 埼玉県児玉郡町村会の行政視察が行われました

 埼玉県の児玉郡神川町、上里町、美里町、大里郡寄居町、そして埼玉県北部地域振興センター本庄事務所で構成されている「児玉郡町村会」の皆さんが本町を訪問され、清水雅之神川町長、関根孝道上里町長、原田信次美里町長、花輪利一郎寄居町長、石川勉埼玉県北部地域振興センター本庄事務所長と担当職員の皆さんが、本町の自治基本条例と町民参加のまちづくりの取り組みを視察されました。

 視察では、町が取り組んでいる移住・定住の促進事業や企業誘致について説明させていただいたほか、それぞれのまちづくりの課題などについて意見交換を行うなど交流を深めることができました。

 今回の視察が、児玉郡町村会の皆様にとって有意義なものになるとともに、都道府県を越えた連携・交流の契機となることを期待しています。

(写真)小野澤町長と行政視察に来られた皆さんの集合写真

11月5日 平成28年度 愛川町子ども議会

 町議会の本会議場で「平成28年度 愛川町子ども議会」を開催いたしました。

 子ども議会は、より良いまちづくりについて、子供たちが独自の視点による意見や要望などを発表し、行政への理解を深めるとともに、町民としての自覚や郷土愛などを高めてもらうために、平成8年度から隔年で実施しているもので、今回で11回目の開催となりました。

 町内の小・中学生と県立愛川高校生の総勢20人の子ども議員の皆さんからは、公園施設の充実、町のPRや観光振興、公共交通や交通安全、高齢者と若者の交流、学校給食など幅広い分野にわたる、大変熱心なご質問・ご提案をいただきました。

 より良い愛川町の実現に向けて、今回いただいた声を参考にしながら、今後のまちづくりに取り組んでまいります。

(写真)議場の様子

(写真)子ども議員の皆さんの集合写真

11月3日 秋のマス釣り大会

 晴天に恵まれた中津川マス釣り場で、秋のマス釣り大会を開催しました。

 毎年、町内だけでなく県内外からも多くの皆さんにご参加いただいているこの大会。今年は、241人の釣り愛好家や家族連れなどの皆さんが、釣り上げたマスの大きさを競い合い、大人の部と子供の部の優勝者は、50センチメートル近くある大きなマスを釣り上げていました。また、小学生以下の皆さんを対象とした「マスのつかみどり」も行い、子供たちは歓声を上げながらマスを追いかけていました。

 中津川沿いには、このマス釣り場や塩川滝、宮ケ瀬ダムや県立あいかわ公園など、見所がたくさんあります。秋の休日は、ぜひ愛川町でお過ごしください。

(写真)マス釣り大会の様子

マス釣り大会の様子

(写真)マスつかみ取りの様子

マスつかみ取りの様子

(写真)大人の部優勝・相川一実さん(八王子市)

大人の部優勝・相川一実さん(八王子市)

(写真)子供の部優勝・小馬井夏海さん(日高市)

子供の部優勝・小馬井夏海さん(日高市)

11月3日 平成28年度 愛川町表彰式

 町では毎年、文化の日に、さまざまな分野で町の発展に功績のあった方を表彰する、町表彰式を行っています。今年は、社会福祉の増進や地域づくりの推進、地方自治の進展などの分野で功績のあった15人2団体の皆さんを表彰させていただきました。

 受賞された方々には、心から敬意を表しますとともに、「ふるさと愛川」のまちづくりのために、豊富な見識と経験をこれからもお貸しいただき、一層のご指導とお力添えをお願いしたいと思っております。

 皆さん、大変おめでとうございました。

(写真)受賞者の皆さんの集合写真

11月1日 馬場代表監査委員が町村監査功労者表彰を受賞

 馬場正行代表監査委員が、全国町村監査委員協議会の平成28年度町村監査功労者表彰を受賞されました。

 馬場代表監査委員は、平成21年5月から7年以上にわたり町の監査委員を務められており、監査事務を通して町財政の効率的な運営と町政の発展に貢献された功績が認められ、今回の受賞となりました。

 多年にわたる町への貢献に感謝いたしますとともに、受賞を心からお祝い申し上げます。

(写真)小野澤町長と馬場代表監査委員

小野澤町長と馬場代表監査委員

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