折々の記 平成28年7月

7月19日 国際ソロプチミスト愛川より寄付をいただきました

 女性の国際ボランティア奉仕組織で、今年度認証20周年を迎える「国際ソロプチミスト愛川」(有賀綾子会長)より、防犯カメラの設置に役立ててほしいと100万円の寄付をいただきました。

 「国際ソロプチミスト愛川」は、認証20周年を記念してさまざまな取り組みを行っており、6月には車いすのアーティストとして活躍中の佐野有美さんを迎え、町文化会館でチャリティー講演会を開催したほか、来年1月21日には記念式典を実施する予定となっています。

 いただきました寄付金は、「平成28年度防犯カメラ設置事業」に活用させていただきます。

(写真)小野澤町長と国際ソロプチミスト愛川の役員の皆さん

小野澤町長(中央左)、有賀会長(中央右)と役員の皆さん

7月11日~15日 新規採用国家公務員初任行政研修における地方自治体実地体験の派遣研修員を受け入れ

 7月11日(月曜日)から15日(金曜日)までの5日間、国家公務員初任行政研修「地方自治体実地体験」の研修員受け入れを行い、今年度国家公務員に採用された職員が業務体験などを行いました。

 この研修は、国家公務員が地方自治体の広範囲な業務に触れ、国民全体の視点から施策を行うための基礎的な要素・見識を養うとともに、地方自治体の現状について理解を深め、国と地方との関係について考えることなどを目的として実施されています。

 本町に派遣されたのは、消費者庁の酒井啓さん(埼玉県出身)、文部科学省の久保真理さん(奈良県出身)、厚生労働省の屋成遼さん(福岡県出身)です。

 保育園や福祉施設での業務やごみ収集、有害鳥獣電気柵のパトロールなどを通して、地方自治体の実情を直接肌で感じ、住民目線の行政感覚を養っていただきました。

 研修の最後に、私から「愛川町の研修で学んだことや、私たちと一緒に仕事をしたことを忘れずに、今回の経験をそれぞれの職場で生かしてください」と激励の言葉を送りました。

(写真)町長に研修の成果を報告する職員たち

(写真)左から酒井さん、小野澤町長、久保さん、屋成さん

左から酒井さん、小野澤町長、久保さん、屋成さん

7月5日~8日 中学生への町長特別授業

 7月5日に愛川中原中学校、6日に愛川東中学校、8日に愛川中学校で、2年生へ町長特別授業を行いました。

 この授業は、町内の中学生たちに町の現状や将来について考えてもらうため、本年度はじめて実施したもので、明治から昭和にかけての写真を紹介し町の歴史を振り返ったほか、人口推移や財政状況などについての説明を行いました。

 町の将来を担う中学生の皆さんが、これからもずっと郷土を愛し、素晴らしい大人に成長することを期待しています。

(写真)愛川中原中学校での授業

愛川中原中学校での授業

(写真)愛川東中学校での授業

愛川東中学校での授業

(写真)愛川中学校での授業

愛川中学校での授業

7月7日 平本タカさん 100歳のお祝い

 100歳のお誕生日を迎えた平本タカさんの、ご長寿のお祝いに行ってまいりました。

 角田の介護老人保健施設「せせらぎ」で行われたお祝いの会では、ご家族や入居者、職員の方などが平本さんをお祝いしました。

 平本さんは大正5年、三ケ木村(現・相模原市緑区)で生まれ、子供の頃は足が速く、徒競走の選手に選ばれたこともあったそうです。若い頃に民謡の会に入るなど歌が得意で、お祝いの会場では、平本さんが歌ったわらべ歌「一番はじめは一の宮」が流されました。

 100歳のお誕生日、本当におめでとうございます。これからもますますお元気で長生きしてください。

(写真)平本さんとご家族

平本さんとご家族

7月5日 愛川町総合教育会議を開催しました

 愛川町総合教育会議を開催しました。この会議は、教育に関する諸問題に迅速な対応を図るため、町長と教育委員会が連携して教育の課題や目標などを共有し、基本方針などを協議・調整するものです。

 今回の会議では、スポーツ振興をテーマに「本町のスポーツ振興における現状」「『愛川健康のまち宣言』に係る健康づくり運動について」「これからのスポーツ振興」の3点について、教育委員の皆さんと活発な意見交換を行いました。

 会議での意見を生かし、今後もスポーツの振興や町民皆さんの健康の実現のために、さまざまな施策に取り組んでまいります。

(写真)小野澤町長あいさつ

小野澤町長あいさつ

(写真)会議の様子

会議の様子

7月3日 健康フェスタあいかわ

 町文化会館と健康プラザで「健康フェスタあいかわ」を開催しました。

 この催しは、少子高齢化や人口減少などが社会全体に大きな影響を及ぼしている中で、本町においても高齢化率の上昇や医療費の増大などが喫緊の課題となっていることから、いつまでも健康で生き生きと暮らすために「愛川健康のまち宣言」を行い、これに合わせ記念式典や記念講演、健康イベントを実施したものです。

 「愛川健康のまち宣言」は、全町民の健康意識を高めながら健康な体を作り、健康寿命を伸ばすことを目的として、地域や事業所、学校や家庭で町民の皆さんが一体となって自主的な健康づくりを実践するために定めたものです。宣言文を会場の皆さんとともに読み上げ、町民総ぐるみでの健康推進のスタートを切ることができました。

 記念講演では、諏訪中央病院名誉院長で作家の鎌田實さんを迎え、「~命をささえるということ~ “がんばらない”けど“あきらめない”」を講演テーマに、生きがいを見つけることの大切さなど、健康を保つためのアドバイスを、ユーモアを交えながら楽しく語っていただきました。

 このほか、健康イベントでは、体組織測定や血管年齢測定、血圧判定や歯科検診のほか、あいかわリフレッシュ健康体操や未病について考える体験型のコーナーなどを開設し、たくさんの皆さんにご来場いただきました。

 「健康フェスタあいかわ」の開催にあたり、ご尽力いただきました関係者の皆様に敬意を表しますとともに、この宣言が「元気な町あいかわ」に繋がっていくものと強く信じ、町民皆様がいつまでも元気で長生きできますよう、一丸となって取り組んでまいりましょう。

(写真)記念式典での小野澤町長あいさつ

記念式典での小野澤町長あいさつ

(写真)宣言文を読み上げる小野澤町長

宣言文を読み上げる小野澤町長

(写真)記念式典での小野澤町長あいさつ

(写真)記念講演 作家・諏訪中央病院名誉院長 鎌田 實さん

記念講演 鎌田 實さん

(写真)健康イベントの様子

健康イベントの様子

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