折々の記 平成28年2月

2月29日 半原~厚木バスセンターの路線バス実証運行が始まりました

 半原バス停と厚木バスセンターの間の、路線バス実証運行が始まりました。

 「厚01系統」の一部の便のルートを変更し、国道412号バイパスを経由する「厚101系統」として運行するものです。

 この変更で渋滞区間を回避できることや、バス停の数が大幅に減ることにより、運行時間の短縮など、利便性の向上が見込まれます。

 運行初日となった29日には、私も第1便となる午前6時50分半原発の「厚101系統」に乗車しました。厚木まで、途中にいくらかの渋滞はあったものの、10分程度の時間短縮となりました。

 ぜひ、多くの方々にご利用いただき、地域でこの路線を支えていただきますようお願いいたします。

(写真)小野澤町長と、相模神奈交バス厚木営業所の山下所長

小野澤町長と、相模神奈交バス厚木営業所の山下所長

厚101系統のバスに乗り込む小野澤町長

厚101系統のバスに乗り込む小野澤町長 

(写真)半原バス停から出発する厚101系統のバス

半原バス停から出発する厚101系統のバス

2月25日 スポーツ全国大会等出場奨励金

 1月24日に埼玉県北本市で開催された「第30回ジャクパカップ新体操全国大会」に出場した、中津第二小学校1年生の今井さおりさん(春日台)に、奨励金を交付いたしました。

 大会の様子や日々の練習について聞かせてもらいました。風邪を引かないようにこれからも頑張ってください。

(写真)今井さんと小野澤町長

今井さんと小野澤町長

2月21日 薬物乱用防止街頭キャンペーン

 神奈川県薬物乱用防止指導員協議会厚木支部の保護司の皆さんを中心に、町内スーパー店頭で「薬物乱用防止街頭キャンペーン」が実施されました。

 有名人による薬物使用や、危険ドラッグによる事件事故が全国で多く見られ、若者が興味本位で購入するなど、薬物の乱用が深刻な問題となっています。

 薬物の乱用は、心身に重大な悪影響を及ぼします。「買わない、使わない、かかわらない!」を合言葉に、薬物乱用を許さない社会をつくりましょう。 

(写真)あいさつをする小野澤町長

あいさつをする小野澤町長

(写真)買い物客へ啓発物品を配布し、危険ドラックや薬物乱用の危険性を呼びかけ

買い物客へ啓発物品を配布し、危険ドラッグや薬物乱用の危険性を呼びかけ

(写真)買い物客へ啓発物品を配布し、危険ドラッグや薬物乱用の危険性を呼びかけ2

(写真)買い物客へ啓発物品を配布し、危険ドラッグや薬物乱用の危険性を呼びかけ

2月12日 小田急多摩線延伸に関する要望書を受領しました

 愛川小田急多摩線延伸促進協議会の瀧会長と役員の方々が来庁され、小田急多摩線延伸に関する要望書をいただきました。

 町では、平成23年度から相模原市、厚木市、清川村と連携して、小田急多摩線延伸に関する調査研究を行っており、今年度中に取りまとめが予定されている交通政策審議会答申に、「愛川・厚木方面への延伸」が位置付けられるよう、様々な方面にアンテナを張りながら協議会の皆さんと共に積極的に取り組んでまいります。

瀧会長から提案書を受け取る小野澤町長(写真・中央)。両側は愛川小田急多摩線延伸促進協議会の役員の方々

 瀧会長から提案書を受け取る小野澤町長(写真・中央)。両側は愛川小田急多摩線延伸促進協議会の役員の方々

2月5日 十四歳 立志式

 愛川町の特色ある伝統行事となっています「第48回愛川町十四歳立志式」を町文化会館で開催しました。

 これは、昔の元服にちなんだもので、町内3中学校の中学2年生が一堂に会し、学校ごとに自分の将来の夢や希望、両親・先生への感謝の気持ちを発表し合いました。

 愛川町の教育大綱では、「愛川をいつまでも愛する人」「心優しく、思いやりのある人」「礼儀正しく、決まりを守る人」を基本理念としています。

 こうした人物像を目標に、自分自身を大切に、友達に優しく、そして皆さんが育った愛川町を愛し、未来の愛川町を担っていただきたいと思います。

 1月中旬に行われた職場体験では、働くことの大切さや人との触れ合いなどを学びました。これらの体験は、必ず将来の糧になります。自分の夢に向かって、一歩一歩進んでいただきたいと思います。

(写真)小野澤町長のあいさつ

小野澤町長のあいさつ

(写真)愛川東中学校の発表

愛川東中学校の発表

(写真)愛川中学校の発表

愛川中学校の発表

(写真)愛川中原中学校の発表

愛川中原中学校の発表

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