愛川町郷土資料館企画展「懐かしの学び舎から」

半原小学校授業風景

中津小学校運動会

愛川町郷土資料館企画展「懐かしの学び舎から」の詳細
分野

イベント・催し,講座・教室,文化・芸術,生涯学習・図書館,観光

とき 2018年10月10日~2018年11月30日 午前9時から午後5時まで
(期間中の月曜日は休館です)
ところ 愛川町郷土資料館 企画展示室・エントランスホール

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内容

人生最初の学び舎である小学校の歴史を紹介

  町域の小学校は、明治5年の学生発布に伴い、翌年、半原・田代・三増・角田・中津の各地において、寺を仮校舎として発足し、その後、次々と新しい校舎が建築されます。当時の通学児童の服装は和服。その上からたすきをかけ、時には、子守りをしながら授業を受ける姿も見られたことでしょう。

 校舎の壁は、明治20年前後から、木造下見板張り(※)形式に統一されていきます。昭和40年代を境に鉄筋コンクリートの校舎に変わっていくまで、木の廊下を雑巾がけする児童の姿があり、雑巾の側にはアルミのバケツが置かれていました。

 時代の変遷とともに、教科書、文房具、机や椅子なども、その姿を大きく変えていきます。合板と鉄パイプで製作された机や椅子が登場するまで、板材を釘打ちした机や椅子が使用されていました。木板机の落書は、多くの人々にとって共通の思い出でしょう。

 人生最初の学び舎である「小学校」には、人に「懐かしさ」を感じさせる魅力があります。それぞれの時代の代表的な学用品や施設、行事を振り返り、学校生活が変遷していく過程を紹介します。

※「木造下見板張り」は、建物の外壁様式の一つ。長い板材を横に用いて、板の下端が、その下の板の上端に重なるように張ること。

振鈴

振鈴(チャイム普及以前に、授業の開始・終了時刻を知らせた鐘)

半原小学校 卒業式

半原小学校卒業式(昭和50年、小島秀也さん撮影)

関連ファイル

企画展「懐かしの学び舎から」ポスターとチラシ(PDF:3.6MB)

費用

入館・企画展見学ともに無料

備考

郷土資料館への入館は無料です。

車でお越しの場合は、県立あいかわ公園の駐車場をご利用ください(普通車500円)。
お身体の不自由な方は、あらかじめ郷土資料館へご連絡ください。

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郷土資料館

問い合わせ先

スポーツ・文化振興課 郷土資料館
〒243-0307
神奈川県愛甲郡愛川町半原5287
電話番号:046-280-1050
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