インフルエンザの流行警報が発令されました

インフルエンザの流行警報が発令されました

 神奈川県内では、平成31年第2週(1月7日から1月13日まで)のインフルエンザの定点当たりの患者報告数が「36.50」となり、警報レベル「30」を超えました。

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによっておこる病気で、症状は発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状や、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状が現れ、一般的な風邪より症状が重くなります。手洗い・咳エチケットなどを心がけ、感染を予防しましょう。小児や高齢者の重症化や合併症を防ぐためには、インフルエンザワクチンの接種が有効です。

 また、発熱があり、咳やのどの痛み、全身の倦怠感などの症状がみられる場合は、インフルエンザを疑って早めに医療機関を受診しましょう。症状がある間は十分に休養をとり、脱水予防のため水分補給を心がけることも大切です。

インフルエンザの予防・対策

  1. インフルエンザワクチンの接種
  2. 外から帰ったら、流水・石鹸などによる手洗いをする
  3. 室内を適度な湿度(50~60%)に保ち、換気をする
  4. 規則正しい生活と休養、バランスのとれた食事と適切な水分補給を心掛ける
  5. 人混みや繁華街への外出を控える
  6. 症状がある時はマスク、咳エチケットも忘れずに

マメに予防!インフルエンザ(PDF:3.1MB)

インフルエンザにかかってしまったら

 医師の診察を受け、適切に薬を飲み、十分な休養をとることが一番です。インフルエンザは、咳やくしゃみなどのしぶきで感染します。咳エチケットを心がけましょう。熱が下がってからもウイルスは体の中にいます。他の人に感染させないために、発症してから5日、熱が下がってから2日(幼児は3日)は登校・出社を控えましょう。

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