犬の飼い方・マナー

犬の飼い方についてのお願い

 私たちの生活において、犬や猫などのペットは心に癒しや潤いを与えてくれます。そんなかけがえのないペットたちも飼い主のマナーやしつけによっては、周囲でのトラブルの原因になってしまいます。

 ペットを飼うときは習性・生理・生態などを理解し、正しいマナーやしつけを心がけ、愛情と責任をもって飼いましょう。
 また、飼い主にはペットへの愛情と同じだけの責任をもって、最期まで飼い続ける義務があります。

犬の放し飼いはやめましょう

 犬は散歩するとき、庭に居るときでも必ずつないで飼いましょう。放し飼いをすると交通事故にあったり、病気をうつされたりするだけでなく、他人の庭でフンをしたり、人を咬むなど周囲の人たちに迷惑をかけるもとになります。

フンの始末は責任をもって行いましょう

 動物の苦情で特に多いのが、フンによるものです。 フンの始末は飼い主の最低限のマナーです。犬も猫もきちんとしつければ自宅の決まった場所で排泄をするようになります。

 また、道路に犬のフンが残されているという連絡が入ることもあります。犬の散歩のときは、スコップやビニール袋など、フンを取る道具を携帯し、フンを必ず持ち帰るようにしましょう。

 飼い犬のフンの放置、フンを持ち帰るための道具の不携行については、「愛川町みんなで守る環境美化のまち条例」(平成24年4月1日施行)により罰せられることがあります。

愛川町みんなで守る環境美化のまち条例

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環境課 環境対策班
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