ごみの組成調査

家庭ごみの組成分析調査

 町では家庭から排出された「もやすごみ」の分別の状況や、食べられるのにもかかわらず捨てられてしまう「食品ロス」の実態を把握するため、組成分析調査(生ごみや資源物の割合)を調査しました。

 詳細は報告書をご覧ください。

平成30年度 可燃ごみ質分析調査【概要版】(PDF:446.5KB)

平成30年度 可燃ごみ質分析調査【本編】(PDF:2MB)

ごみの分別にご協力ください!

 「もやすごみ」のうち、資源物が約3割を占めており、特に紙類やプラスチック製容器包装が多く含まれている結果となったことから、さらなる分別の徹底が必要です。

 「ごみと資源 新分別の手引き」などをご参考に、今後も分別にご協力をお願いいたします。

新分別の手引き

分別のポイント!

雑古紙のリサイクル

 「もやすごみ」の中に特に含まれていることの多い、ティッシュペーパーの空き箱やトイレットペーパーの芯などは雑古紙といい、「資源A」の日に出すことで、新しい紙へと生まれ変わります。「もやすごみ」ではなく、リサイクルしましょう。

 雑古紙は紙袋や透明または半透明の袋に入れて出すことができます。

主な雑古紙

・お菓子の紙製容器 ・包装紙 ・ティッシュペーパーの空き箱

・トイレットペーパーの芯 ・シュレッダーで裁断した紙など

禁忌品(再生できない紙)

・レシート ・写真 ・点字加工された紙 ・洗剤、石けん、線香などの匂いのついた紙

・宅配便の複写伝票 ・油で汚れた紙など

※これら禁忌品は再生することができないので「もやすごみ」として出してください。

なくそう食品ロス!

 賞味期限切れなどによって、手つかずのまま捨てられてしまう食品や食べ残しなどを「食品ロス」といいます。現在「食品ロス」は国際的な社会問題として国内でも取り上げられていますが、町からも今回の調査結果に基づき、推計値を算出したところ、平成28年度では約950トンもの食品が捨てられていることが分かりました。

 食品ロスの削減方法などについて、次のリンクに掲載されておりますので、削減に向けご協力をお願いします。

家庭から食品ロスをなくそう!

お問い合わせ
環境課 廃棄物対策班
〒243-0392
神奈川県愛甲郡愛川町角田251-1
電話番号:046-285-6947 または 046-285-2111(内線)3512
ファクス:046-286-5021
メールフォームでのお問い合せ

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